資料室 過去ログ  2001年07月06日(金) 04:30 〜 2002年04月06日(土) 17:23
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000030.High Light Tukimiya 
  (2002年04月06日(土) 17:23)

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「High Light Tukimiya」

 Original Size 2048 x 2048

実に久々に2DなCGをまじめに描きました。 EFZあゆが1位っぽいということで、月宮嬢を。 アニメのほうもあゆエンドでしたね。3つめの願いが全く無意味でしたが。 1.下描き〜主線描き  やっぱりまずは下描きですね。    レイヤー毎に色を変えました。  髪の毛、顔、体、左手、羽の5つに分けました。  この後は、だいたいこの5つのパーツに分けて着色等をしていきます。  そのまえに、下描きをちゃんとした線にします。  曲線ツールをひたすら使って塗り絵の出来上がり2.マスク〜色塗り  線画から自動選択ツールで、許容値を32くらいの、アンチONにして選択し、  選択範囲の拡張で1ptくらい拡大したものをマスクとします。  必要な色の分だけマスクとレイヤーを作りましょう。  今回は、結局、50レイヤーをこえてしまいました。  そして着色。Intuosを使用してます。  とりあえず、髪の毛と背景を。  
●髪の毛の着色
髪1.()あゆっぽい髪の色でべた塗り。
 マスク抜き部分のみ色が表示される。

髪2.()エアブラシの覆い焼きで光を表現。
 逆光は勝利。の割には前髪にも光を入れる。

髪3.()影の部分。エアブラシでダークカラーを適当に塗る。
 細いところは拡大してがんばる。


●背景の着色(極端にレンズフレアな背景)
背1.()見ての通り。白黒で描画−雲1。

背2.()着色用のレイヤー。適当に色を塗る。

背3.()着色レイヤーをオーバーレイで2度重ねる。

背4.()ソフトライトで光を拡大。

背5.()黒で差をつける。

 腕と、襟のところのブランドチックな模様はパターンを定義して、3D変形で形成。   3.仕上げ  主線自体にも色を塗ります。  透明部分の保護をして、囲う部分の色よりちょいと濃いくらいの色で。  さらに、着色した線レイヤーをガウスでぼかし、オーバーレイで重ね、  それを更にガウスでぼかし、通常で重ねます。これで柔らかな線ができあがり。
処理前 (画像をクリックすると処理後が表示されます) 処理前 (画像をクリックすると処理後が表示されます)
 そして、全体的に光と影の調整をします。  
●輝度の調整
1.()加工前。背景に対してキャラが浮いてる。

2.()光を加算。背景に馴染ませる。

3.()影を付ける。光らせるには影を暗くするが一番。
 でも、背景よりキャラを光らせるべきかな。

4.ポイント  ポイントというか、個人的に好きな描画方法があります。  グラデーションの部分で、変化度もグラデーションさせる所です。  左は、上の方が急に変化、下に行くほど滑らかに。  右は、中央部分が急に変化、周りをだんだんと滑らかにして微妙な形を表現。    今回はちょいと微妙に付いてますが、使いどころあれば積極的に使ってます。 関連リンク:  Kanonアニメ  EFZダイアグラム  おまけ下描きの下描き(なんだかわかんねーし)


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000029.Metasequoiaプラグイン「ブーリアン」β版 
  (2002年03月27日(水) 02:50)

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ダウンロード:boolean.lzh

1.概要
 開催日の1週間前に何か作ろうと思い、不要(!?)と言われているブーリアンを思い立ちました。
 何も考えずに作り出したのですが、意外と難しく(あたりまえか)、交点の算出にはかなり苦労しました。
 学術書見ても理解できる頭でもないし、時間も1週間なので自分理論で組み立てたので、無駄な処理、
 間違った計算も有るかと思いますが、まあネタということで大目にみてやってください。
 boolean.dllには以下のプラグインが入っています。
  ・小数点3桁以下切捨て
  ・ブーリアン(+)
  ・ブーリアン(−)
  ・形を維持して頂点を最適化
  ・ブーリアン(中抜き)

 ※注意:全て3頂点ポリゴンで、閉じたオブジェクトを想定しているため、
  4頂点や、穴が存在する場合は不具合などが発生します。
  また、UV値等も考慮されていません。
  今後、動作内容が変わります。今回はテスト版ということでご利用ください。
  万が一、エラー等でデータが破損しても責任は負えません。

2.ブーリアン(+)
 カレントレイヤーのオブジェクト(Oとする)に次のレイヤーのオブジェクト(Pとする)を加算します。
 まずOの全ての面(青い三角)に対して、Pの全ての線(緑の三角)が交わるかどうか調べます。
交点の求め方
●面ABCと、線EFの交点を調べるとすると、以下の方法で行っている

1.()青い面の法線を調べ、X、Z軸にどれだけ回転しているかを算出。

2.()法線が(0,1,0)になるように、
    面ABCの中心点をワールド座標(0,0,0)として、ABCとEFを回転する。

3.線EFでY=0のときのX、Zを求める。

4.カレントレイヤーと次のレイヤーに点Sを追加する。(それぞれ点Sc、Snとする)

5.()面ABCを、面ABSc、ACSc、BCScの3つに分割、
    面DEFを、面DESn、DFSnの2つに分割する。

6.()回転を元に戻す。
 PについてもOと同様、全ての面に対して交点を算出します。  OとPをマージし、さらに接近する点をマージします。  以上で加算処理は終わりです。これでOとPを足したオブジェクトが出来上がります。

図2-5.カレントレイヤー「緑の箱」に、次のレイヤー「青の箱」を足す。

図2-6.ブーリアン(+)処理後、交点に点を追加し面が分割される。

図2-7.ブーリアン(中抜き)処理。埋まってる部分は削除される。

図2-8.形を維持して頂点を最適化プラグイン使用。
3.ブーリアン(−)  まずPの面を全て法線を逆にします。  そして加算処理同様の処理を行います。  Pの内側に入り込んだOの面を削除します。  これでOからPを引いたオブジェクトが出来上がりますが、Pの不要面削除には現在未対応です。

図3-1.ブーリアン(−)処理直後。青い箱の面は反転している。
画面上部の緑で選択した点を手動削除する。

図3-2.手動削除後、緑の箱に青い箱の穴があいている。

図3-3.形を維持して頂点を最適化プラグイン使用。
4.ブーリアン(中抜き)  加算処理を行った後は、オブジェクトの中に埋まった無駄と思われるポリゴンが出来てしまいます。  これを中抜きで削除します。  全ての面に対して、法線方向に調べ、一番最初に交差する面が同一法線方向(180度未満)ならば、  自面を削除します。 5.形を維持して頂点を最適化  今回のブーリアン計算や、普段のモデリング(推測)では、省略できる無駄な点が出来てしまいます。  それらの無駄な点を最適化します。
まず、法線が(0,0,0)の面を削除します。

全ての点(点Aとする)に対して、点Aと辺をなす点(辺を辺ASとし、点を点Sとする)を調べます。
点Sを共有する全ての面(SAB、SAD、SCD、SBC)の法線方向が、
辺ASを含む全ての面(SAB、SAD)の法線方向のいずれかに含まれるならば、
点Sを点Aにマージします。
この場合、法線方向は全て一致するので点Sは点Aにマージできます。

逆に点Aが点Sにマージ出来るかどうか調べてみると、
点Aを含む面(ASB、ASD、ADE、ABE)の法線は、
辺SAを含む面(SAB、SAD)の法線には無い成分を持つのでマージできません。

法線方向が同一か調べるときに、角度(ラジアン)がダイアログで入力した数値の誤差範囲なら同一と判定します。
(数値を小さくすると厳密になり、大きくするといいかげんになります)
図5-1.処理前 (画像をクリックすると処理後が表示されます) 図5-1.処理前 (画像をクリックすると処理後が表示されます)
6.小数点3桁以下切捨て  ブーリアン演算では、どうも小数点4桁未満の計算はズレが生じ、うまく計算できないこともあります。  あんまり細かいモデリングもしないだろうということで、  小数点3桁以下を切捨てるプラグインです。  ブーリアンがうまく出来なかったときに、処理の前に使ってみてください。 7.舞台裏  当日、発表中に気づきました。   BOMBER「回転して計算してます。」   クサカベさん「プログラム的に中でやってるんですよね?」   BOMBER「そうです、内部でやってます。」   BOMBER(ああっ!、内部じゃなくて本当に回転しちまえばズレなんて生じないじゃん!)  というわけで、本当に回転して点を追加してから元に戻してるので、  (1.000,2.000,3.000)にあった点が、ブーリアン後(1.003,2.005,3.001)なんかになってるかもしれません。  少しでも精度上げるための仕様です。  今回説明した交点の求め方なんて、解説しても全く意味の無い事ですが、  なんかやってみたかったらしい、ということでご理解ください。  で、後の宴会で、ひつじさんにアルコール入りながらも面と線の交点の計算方法を紙に書いていただきました。  高度すぎて、理解するため調査中です。(^^;  他、必要性を感じて頂き、熱き言葉を下さった方々に感謝感謝。  というか、すんません、早く、もっと正常に動作するように努力します。 8.サンプル画面 「画像」ボタンを押すと、左側に画像が表示されます。
●ブーリアン(+)サンプル (balla.mqo
A1.()加算の準備。
高速化のため実際に交差する赤と緑のオブジェクトを手で摘出。
それ以外、関係なさそうな所はわかりやすく
水色とオレンジの半透明に。

A2.()ブーリアン(+)直後。
交点で面が分割されている。
現段階では無駄な面も多い。

A3.()全部のオブジェクトを1つに纏めて、ブーリアン(中抜き)処理。
閉じたオブジェクト内に埋まった面は削除された。

A4.()形を維持して頂点を最適化処理(パラメータは0.01)。
無駄な面が消えた。

A5.()緑と赤のオブジェクトの接点の拡大。

A6.()赤い面を選択してひっぱり、同じく緑の面もひっぱった。
接続ポイントはしっかりしているようだ。


●ブーリアン(−)サンプル (balls.mqo
S1.()減算の準備。
ブーリアン(−)では閉じたオブジェクト内の埋まった面削除も同時に行うので、
加算の時のように無関係の所を分けたりは出来ない。

S2.()ブーリアン(−)直後。
交点で面が分割されて、閉じたオブジェクト内に埋まった面も削除されている。
現段階では無駄な面も多い。

S3.()形を維持して頂点を最適化処理(パラメータは0.01)。
無駄な面が消えた。

S4.()削り取った部分の拡大。

S5.()赤い面を選択してひっぱってみた。

ダウンロード:boolean.lzh 関連リンク: Metasequoiaユーザー会当日のレポート


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000028.再インストール戦記 
  (2002年03月16日(土) 17:07)

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■再インストール戦記

去年からどうもメインPCのHDD(DTLA307030×2Raid)の一部に不良クラスタがあるようで
特定のファイルにアクセスするとハングリセットになってしまい、怖いので再インストール。
今回もRaidで効果のあるIBMのIC35L040AVER07(40G U100 7200)×2を使用します。
(※IBM以外、Seagate等のHDではRaid効果はほとんど恩恵無いそうです。)
とりあえず、知人から買ったST360021A(60G U100 7200)にフルバックアップ。
一応、DTLA307030もそのまま消さずにおいておきます。

●1.前準備
P6DGEはPCIの1と4、3とAGP、5とUSBを共用してる部分があるので、
よくわからないけど、速度重視のものは、重ならないようにします。
以下のように刺しなおし。
AGP:SpectraX21PCI3:無し
PCI1:PCI-TXLPCI4:FastTrack100
PCI5:SoundBlasterAudigyUSB
PCI2:SpectraLight 
●2.Windows2000Proをインストール IC35L040AVER07をFastTrack100に繋げ、Win2kのCDから起動。 起動時にF6だっけ?を押してRaidコントローラー入れます。 80G全部NTFSで確保。で、まあ、普通にインストール。 ●3.各種ドライバインストール
FEther PCI-TXLhttp://www.corega.co.jp/support/download/driver/fepcitxl_130.exe
まずはこれ。ネットが無いと全てが何も出来ず。
coregaを嫌う人もいますが、我が家はNICもハブもcorega製品で一切問題は出てません。
Spectrahttp://www.canopus.co.jp/download/drivers/win2k/spw2kxpgrn231.exe
http://www.canopus.co.jp/download/drivers/win2k/spw2kxpgrn311.exe
SpectraX21とSpectraLightのマルチモニタにするためにグリーンドライバを入れます。
まずはLight用231から。そしてX21用に311を。
もっと最新のドライバもありますが、311じゃないと正常動作しませんでした。
Audigyhttp://japan.creative.com/scripts/download.asp?file=drivers/sound/pci/sbawdmr1.exe
http://japan.creative.com/scripts/download.asp?file=drivers/sound/pci/sbawdmr2.exe
付属のCDでAudioHQとか必要なツールをインストします。
付属ドライバでは音が鳴らない(!)ので、ドライバを最新にします。
尚、ウィルス駆除ソフトがあると正常にインストールされないと、サポートに電話で聞きました。
起動時のSoundBlasterロゴが非常に邪魔なので、以下の方法で消します。
スタート>Creative>Creative EAX>起動時にロードを外す
もうアホかと。バカかと。
Intuoshttp://tablet.wacom.co.jp/download/driver/T471jwi.exe
すぐには使用しないでしょうが、起動時にいちいち聞かれるので、最新のドライバをインストしておきます。
最新ドライバhttp://www.ufufu.com/driver.html
今回は利用しませんでしたが、便利な各種ドライバ情報ページ。
●4.各種マイクロソフト系アプリ&パッチインストール
InternetExplorer6http://download.microsoft.com/download/IE60/fnlrtw/ie6/W98NT42KMe/JA/ie6setup.exe
http://download.microsoft.com/download/IE60/secpac25/6/W98NT42KMeXP/JA/q316059.exe
いつかのJavaScript、StyleSheetのバグも無くなったようなので最新IEを導入。
詳細は後述しますが、セキュリティホールを以下の手順で潰しておきます。
インターネットオプション>セキュリティ>レベルのカスタマイズ>スクリプトによる貼り付け処理>無効にする
参照:http://java-house.jp/~takagi/security/misc/jscript-clipboard/test.html
SP2http://download.microsoft.com/download/win2000platform/SP-x86/SP2/NT5/JA/W2KSP2.exe
OSのサービスパック2。
SP3http://download.microsoft.com/download/win2000platform/Patch/Q313829/NT5/JA/Q313829_W2K_SP3_X86_JA.exe
OSのサービスパック3。
Compatibility-Modehttp://download.microsoft.com/download/win2000platform/Install/1.7/NT5/EN-US/appupd.exe
まだ関係ないでしょうが、一部のソフトを動かすために必須です。TerragenのPluginとか。
日本語版は無いようで。
参照:http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;EN-US;q279792
DirectX8.1jhttp://download.microsoft.com/download/win2000pro/dx/8.1/NT5/JA/DX81NTjpn.exe
8.0とどれくらい互換があるのかわからないけど、とりあえず最新にしておきます。
NT系と98系では違うので注意。
DirectX8.0j SDKhttp://download.microsoft.com/download/win98/dx8Cdoc/8.0/W9X2KMe/JA/DX8JHelpC.exe
DL出来るらしいのでアドレスを乗せておきますが、私はCD持ってるんでそっちから入れました。
MediaPlayer7.1http://download.microsoft.com/download/winmediaplayer/wmp71/7.1/W982KMe/JA/mp71.exe
http://download.microsoft.com/download/winmediatech40/wmenc71/7.1/W98NT42KMe/JA/wmencoder71.exe
デコーダとエンコーダ両方入れておきましょう。
他のエンコーダ/デコーダも入れたいですが、それは後日。
VisualStudio6 SP5http://download.microsoft.com/download/vstudio60ent/SP5/Wideband-Full/WIN98Me/JA/vs6sp5.exe
VisualStudio6を入れて、そのままだとエラーこくのでSP5をあてます。
以下の手順でVisualC++からDirectXの設定をしておきます。
ツール>オプション>ディレクトリ>DirectXのincludeとlibを一番上に設定
Bookshelf Basic2 
ニホンゴノデキナイヒトヨウニ。
もう随分前のだけど、結構役立ちます。
Office2000 
Outlookはインストしませんでした。
一応、OutlookのPatchは以下にあります。(Office2000SR1に適応)
http://download.microsoft.com/download/outlook2000/out2ksec/2000/WIN98MeXP/JA/out2ksec.exe
Office2000 SR1http://download.microsoft.com/download/office2000prem/Update/000509/WIN98/JA/o2ksr1.exe
Officeの修正パッチ。
Office2000 SP2http://download.microsoft.com/download/office2000prem/sp2upd/2000/WIN98/JA/sp2upd.exe
Officeの修正パッチ。
Mail Restorehttp://www2u.biglobe.ne.jp/~goodman/text/backup4.htm
上のHPを参考にして、前の環境からメールをリストア。
フルバックアップしたけど、メールは特殊なフォルダにあるんで、バックアップされてませんでした。
以前のHDを繋ぎなおしてメールを救出しました。危ない危ない。
●5.各種便利アプリインストール
Lhaplushttp://hoehoe.com/
世界一便利なアーカイバだと思うんですが、なぜみんな使ってないんですか?と問いたい。
Sleipnirhttp://www20.pos.to/~sleipnir/
以前はMoonBlowserだったのですが、うちでは結構前の旧バージョンじゃないと正常動作しないので乗り換え。
っていうか、正常動作しててもSleipnirのほうが便利かも。
セキュリティ対策してる人はCtrl+X、Ctrl+C、Ctrl+Vが動作しないので、カスタマイズ>キーボードから
Ctrl+X、Ctrl+C、Ctrl+Vのバインドを消すと正常動作します。
Asroc=Launcherhttp://hp.vector.co.jp/authors/VA016117/
お気に入りなランチャー。邪魔にならず、すぐ起動できるし、階層化も。
ただ、バグもあるようで、マメに設定(Asroc.ini)のバックアップを取っておかないと泣きをみます。
Iconhttp://hp.vector.co.jp/authors/VA013969/
いろんなところで便利かも。Asrocのアイコンにも使用しています。
FFFTPhttp://www2.biglobe.ne.jp/~sota/
便利なフリーのFTPソフト。他のシェアソフトが売れない原因かと。
Stirlinghttp://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/s0107139.html
便利なバイナリエディッタ。やっぱ解析は楽しい。
DFhttp://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/s0229313.html
使いやすい、わかりやすいファイル/フォルダ比較ソフト。
マージとかする場合に超最適。
TCalenderhttp://www.ag.wakwak.com/~kamo/archive/tcld_240.lzh
Win95用だそうですが、問題なく動いてます。
スケジュール機能とか便利なんで今でも利用しています。
ただ、ハッピーマンデーには対応してません。
W2XWhttp://www07.u-page.so-net.ne.jp/ca2/umiumi/
他のPCから操作とかするソフト。以前レビューもしました。
窓の手http://www.asahi-net.or.jp/~vr4m-ikw/
痒い所に手が届くソフト。
うちでは「タスクバー上で点滅させない」「設定の保存の無効化」が動作せず。
秀丸http://hidemaru.xaxon.co.jp/software/hidemaru.html
かなりカスタマイズの効くテキストエディタ。
LimeChathttp://www.dive-in.to/~mb-arts/
IRCクライアント。Chocoaとかよりかは全然便利かと。
ICQ & 日本語パッチhttp://pockets.to/icq/
おなじみですよね。インターネット版携帯電話っぽいやつ。
私の番号:16238053
WINAMPhttp://winamp.com/
音声再生に便利なソフト。ただ、Winamp3は便利なんですがバグもちなので、Winamp2を使ってます。
一覧とかの表示を日本語にするために、pledit.txtに以下の1行追加
Font=MS明朝
フォルダメニューから項目を消すためにPreferences>FileTypes>DirectoryContextMenusを消す
PinDePonhttp://hp.vector.co.jp/authors/VA014933/SatorinSoft/index.html
デスクトップのアイコン位置保存ソフト。
時々フルスクリーンにするとアイコン配置かえてくれちゃうソフト対策。
iriahttp://gaogao.moemoe.gr.jp/
ダウンロードソフト。
Rarutyhttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/1690/
ちょいと特殊なアーカイバ。もっといろいろ対応してほしいな〜。
HDBENCHhttp://www.hdbench.net/
パフォーマンスを見るのに基準としています。
2048x1536 32bit
再インスト前再インスト後
HDBENCHのバージョンが変わったのが原因かもしれないけど、かわりすぎ。
HDDは変えたけど、性能は同じなはずだし、AGPなんかは何も変えてないのに。
●6.セキュリティホール 悪意あるJavaScriptを組むと、気づかれないようにクリップボードの中身を取得されたりします。 参照:http://java-house.jp/~takagi/security/misc/jscript-clipboard/test.html マイクロソフトは仕様だとのことですが、私はセキュリティホールと見ます。 下に中身が表示されているようなら、ホールが開いてます。(「undefined」なら大丈夫です。)
あなたのクリップボードの中身 あなたの環境はJavaScriptが有効になっていないようです。
   対処方法としては、 インターネットオプション>セキュリティ>レベルのカスタマイズ>スクリプトによる貼り付け処理>無効にする で、動作しなくなるはずです。 ただし、ローカル環境では動作します。 ■再インストール戦記はここらへんで〆  続編も書こうと思いましたが、新PCを購入したため、そちらのほうで。


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000027.metasequoiaプラグインを作る 
  (2002年02月16日(土) 16:02)

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metasequoiaのプラグインを作成する基礎を纏めます。

mqsdkをhttp://www1.sphere.ne.jp/mizno/metaseq/index.htmlからダウンロードしてきて、
C:\Program Files\metaseq\mqsdk\に展開します。
付属のmqsdk.htmlに書いてあるとおりですが、一応、私なりのやり方で書きます。
開発環境はWindows2000、VisualC++6.0で、Objectプラグインを作成してみます。

1.VC++6.0を起動し、ファイル−新規作成で、Win32 Dynamic-Link Libraryを選択し、
 位置を「C:\Program Files\metaseq\mqsdk\mqsdk\Object\」にします。
 位置は任意ですが、プラグインの種類ごとに分けたかったので上記の階層にしました。

2.プロジェクト名に「boolian」と入力します。今回はboolianプラグインを作成します。
 位置が自動的に「C:\Program Files\metaseq\mqsdk\mqsdk\Object\boolian」に変化します。
 

3.とりあえず、ベースとなるプラグインのソースをコピーしてきます。
 今回はWired\Wired.cppをboolian.cppとしてC:\Program Files\metaseq\mqsdk\mqsdk\Object\boolian\にコピーしました。

4.プロジェクト−設定でダイアログを開き、C/C++のプリプロセッサのインクルードファイルのパスに
 「../..」を入力します。
 mqsdkマニュアルだと「..」ですが、私は1階層深くしたので、「../..」になります。
 

5.C:\Program Files\metaseq\mqsdk\mqsdk\にある、MQ3DLib.cpp、MQ3DLib.h、MQInit.cpp、MQPlugin.hを
 ワークスペースに追加します。
 

6.metasequoiaを起動して、ヘルプ−プラグインについてから、
 debug用のC:\Program Files\metaseq\mqsdk\mqsdk\Object\boolian\debug\boolian.dllをインストールする必要があります。
 プロジェクト−設定のリンクタブの出力ファイル名をC:\Program Files\metaseq\Plugins\Object\boolian.dllにしておくと
 次回からインストールの操作をしなくてよくなります。
 C:\Program Files\metaseq\Plugins\Object\には、VC++の中間ファイル*.ilkが生成されます。
 削除しても問題ありませんが、リンクのたびに生成されます。
 

7.デバッグ用にプロジェクト−設定から、デバッグセッションの実行可能ファイルにmetaseq.exeを選択し、
 プログラムの引数に、デバッグ用に用意したmqoファイル名を指定します。
 これで、F5で実行したときに自動でmetasequoiaが起動して、デバッグ用オブジェクトが開かれます。
 

以上で、プラグインを作成するベースが出来上がりました。
次に、どのへんをいじっていくかを簡単に説明します。

//---------------------------------------------------------------------------
//
//   Boolian(test)
//
//          Copyright(C) 2002, BOMBER
//
//     カレントオブジェクトと、次のオブジェクトをマージするプラグインのサンプル。
//     作成したDLLは"Plugins\Object"フォルダに入れる必要がある。
//
//
//---------------------------------------------------------------------------

#define WIN32_LEAN_AND_MEAN
#include <windows.h>
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <math.h>
#include "MQPlugin.h"
#include "MQ3DLib.h"
以下の1行を追加し、ライブラリを使用可能にしておきます。
>#include "MQ3DLib.h"
あとは好みによりコメント欄でも変更しましょう。
//---------------------------------------------------------------------------
//  DllMain
//---------------------------------------------------------------------------
BOOL APIENTRY DllMain( HANDLE hModule, 
                       DWORD  ul_reason_for_call, 
                       LPVOID lpReserved
					 )
{
	//プラグインとしては特に必要な処理はないので、何もせずにTRUEを返す
    return TRUE;
}
  特に何もしなくて良いです。
//---------------------------------------------------------------------------
//  MQGetPlugInID
//    プラグインIDを返す。
//    この関数は起動時に呼び出される。
//---------------------------------------------------------------------------
MQPLUGIN_EXPORT void MQGetPlugInID(DWORD *Product, DWORD *ID)
{
	// プロダクト名(制作者名)とIDを、全部で64bitの値として返す
	// 値は他と重複しないようなランダムなもので良い
	*Product = (long)"TEST";
	*ID      = (long)"SAMP";
}
  ProductとIDに自分の名前の先頭4バイトとか、開発コードを入れます。
//---------------------------------------------------------------------------
//  MQGetPlugInName
//    プラグイン名を返す。
//    この関数は[プラグインについて]表示時に呼び出される。
//---------------------------------------------------------------------------
MQPLUGIN_EXPORT const char *MQGetPlugInName(void)
{
	// プラグイン名
	return "Boolian Test    Copyright(C) 2002, BOMBER";
}
metasequoiaの「プラグインについて」で表示されるプラグイン名と作者名を入力しておきます。
//---------------------------------------------------------------------------
//  MQGetPlugInType
//    プラグインのタイプを返す。
//    この関数は起動時に呼び出される。
//---------------------------------------------------------------------------
MQPLUGIN_EXPORT int MQGetPlugInType(void)
{
	// オブジェクト変形用プラグインである
	return MQPLUGIN_TYPE_OBJECT;
}
今回はオブジェクト変形プラグインなのでMQPLUGIN_TYPE_OBJECTを指定しておきます。
プラグインの種類は以下のものがあります。
MQPLUGIN_TYPE_IMPORT....ファイル入力
MQPLUGIN_TYPE_EXPORT....ファイル出力
MQPLUGIN_TYPE_CREATE....オブジェクト作成
MQPLUGIN_TYPE_OBJECT....オブジェクト変形
MQPLUGIN_TYPE_SELECT....選択部変形
//---------------------------------------------------------------------------
//  MQEnumString
//    ポップアップメニューに表示される文字列を返す。
//    この関数は起動時に呼び出される。
//---------------------------------------------------------------------------
MQPLUGIN_EXPORT const char *MQEnumString( int index )
{
	switch( index ) {
		case 0: return "ブーリアン(加算)";
	}
	return NULL;
}
metasequoiaのプラグインメニューに表示される名称を入力しておきます。
私は日本語派なので、全角文字で入力しておきます。
indexに対応して、複数のプラグインを1つのDLLに纏めることも出来ます。
//---------------------------------------------------------------------------
//  MQModifyObject
//    メニューから選択されたときに呼び出される。
//---------------------------------------------------------------------------
MQPLUGIN_EXPORT BOOL MQModifyObject(int index, MQDocument doc)
{
	switch( index ) {
		case 0: return BoolianAdd( doc );
	}
	return FALSE;
}
indexに対応したプラグイン関数を設定します。
index0に登録したブーリアン(加算)を選んだとき、BoolianAdd( doc )を実行することを示します。
//ブーリアン(加算)
BOOL BoolianAdd( MQDocument doc ) {
	int obj_index, face_count, vert_count;

	//オブジェクトの取得
	obj_index = doc->GetCurrentObjectIndex();
	if( obj_index < 0 )  return FALSE;
	MQObject obj1 = doc->GetObject( obj_index );
	if( obj1 == NULL )  return FALSE;
	MQObject obj2 = doc->GetObject( obj_index+1 );
	if( obj2 == NULL )  return FALSE;

	face_count = obj1->GetFaceCount();
	vert_count = obj1->GetVertexCount();

	obj1->Merge( obj2 );		//obj1にobj2をマージする
	
	return TRUE;
}
もともとのWired.cppの動作部分をほとんど削りました。
カレントと、その次のオブジェクトをマージするだけの動作で終わります。
この関数にいろいろ追加してやることで、プラグインを作成していきます。
ここまでで、F5で実行すれば、プラグインの動作を確認できるかと思います。 この状態ではデバッグ用のdllが生成されますので、実際に完成してどこかに掲載する場合は ビルド−アクティブな構成の設定からReleaseを選択してビルドし、Release\に生成されるdllを使いましょう。 DebugとReleaseで動作が異なってしまう場合もありますので、 Releaseプラグインで動作を確認する必要もあるかと思います。 今回はここまでです。boolianプラグインなんぞ作り始めましたが、完成するかどうかは未定です。 尚、metasequoiaにブーリアンが欲しかったわけではなく、なんとなく作りたかっただけです。 ダウンロード:デバッグ用mqoファイル 関連リンク: metasequoia


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000026.SBAudigy、SpectraX21、KVMU-4PRO購入 
  (2001年12月14日(金) 00:10)

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SoundBlasterAudigy、SpectraX21、CoregaKVMU-4Proを購入したので、経緯と簡単なレビューを書きます。

●Audigy購入記
まず先月買ったSoundBlasterAudigy。
PCの数に対して音源数が足りないのと、DirectSound系でマニュアル道理の
動作をしてくれるだろうと思い、一番安いやつ(型番:SBAGYDA)を買ってきました。
そのときの値段相場。
値段
ビックカメラ新宿/池袋15800x1.05-15800x0.1 = \15,010
http://www.kakaku.com 安値相場14800x1.05 = \15,540
ソフマップ有楽町14999x1.05-150 = \15,598
ビックカメラ有楽町/HP16800x1.05-16800x0.1 = \15,960
さて、問題は有楽町。ビックカメラがパソコン製品で進出していて、 そこにソフマップが出てきて激戦区になると某秋葉情報記事には書いてあったが、このありさま。 PCショップが出始めたばかりで地元等にまだ馴染みがないようで。 早速、ビックカメラ有楽町でソフマップの話を。  私「Audigy、ソフマップのほうが安いんですけど。」  店「10%還元を考慮してもですか?」  私「考慮してもです。」  店「ソフマップさんは特別な仕入れ経路でして、特別価格かと思います。」 「仕入れ経路が違う」、「同系列店ではない」は合言葉なのでしょうか。 池袋と、新宿のビックカメラのほうが安いことを知っていたので、 流石に値段が違うこと言えば安くしてくれたんだろうけど、面白そうなので新宿にGO。  私「ビックカメラって、店舗によって値段違うんですか?」  店「そんなことはございません。」  私「有楽町では\16,800ですが。」  店「それは何かの間違いかと・・・。」  店「あ、新宿は競合店が多いから、ちょっと安くしてるんですよ。」 ということで、同系列じゃないソフマップは相手にしてないということで納得。 ビックカメラとビックピーカン、株分けした意味はどこに。 最近、すばらしくクレーマーっぽくなった俺。 次の日、ビックカメラ有楽町へ行ったら、\15,800と\16,800が混在していて、 2週間ほどそのままだった。間違って買った人いませんか? どっちにしろ蚊帳の外なソフマップですが、ToshibaのDVD-RAM GF-2055は ソフマップでは\29,800、ビックカメラでは\59,800。(箱付き新品価格) 帰宅後、Audigyを挿し、ドライバをインストール。 インスト前から音は鳴っていて、心なしか今までのよりかはクリアな音っぽい。 再起動。・・・鳴らない。 いろいろ設定や配線をいじること1時間、さっぱり鳴らない。 とりあえずアンインストール。・・・ハング。 ぐ!、AGPにノイズが! 若干壊れたっぽい。最低だ。 とりあえずドライバをインストせずに起動。 鳴る。Toolsが無いんで詳細設定出来ないが正常に鳴っている。 もう一度、ドライバだけインストール〜再起動。鳴らない。 もういい!ドライバ使わない! と、投げやりになっていたのですが、12/04にドライバが更新されました。 どうにか新しいドライバでフロントだけ鳴っています。 綺麗な音だとは思うのですが、フロントだけってのはさみしい。 やっぱりドライバの問題なのでしょうか。Win2000対応と記述するのは勘弁してほしいものです。 ●SpectraX21購入記 そして、SpectraX21。突発衝動購入しました。 秋葉を歩いてみた相場は\58,800くらい。 最安値、pc-successの\57,200税別で購入。あきばお〜も結構安かった。 ちなみに最高値はビックカメラの\69,800。 先行投資してあったSpectraT32PCIとX21を挿して起動。 Greenドライバ導入後再起動したが、T32のほうが正常動作していないもよう。 マザーボードのBIOSのPCIの設定で、Default Primary VideoをAGPからPCIにして T32から起動してやるとX21と両方認識しました。 いつもと違う画面プロパティで、両方とも1920x1440にして広々と使用してます。 OpenGLはセカンダリモニタでは使用できないようで、LightWaveなどはプライマリでしか使用できません。 metasequoiaはDirectX等が選択できるので良いのですが、T32はDirectXが遅いのでMQRがベストでしょう。 その他、デュアルモニタが考慮されていないアプリケーションでは位置を セカンダリに持っていけない等の、若干の不具合があります。 身近な例ですとICQとか、セカンダリに持っていけません。 ただ、http://lite.icq.com/なるものが出たので、これならOK。 通常のウィンドウもX21からT32は軽いのですが、T32からX21に移る瞬間、結構負荷がかかります。 よくわかりませんが、いまいち速度は出切ってないようで。 Windows98系ならもっと速度でるようですね。 3DMark2001ではスコア4504でした。 設定はVmagOnlineベンチマークリンクの掲示板参照。 Default Primary VideoをAGPにすると4886まで上がりましたが、あまり変化無いですね。 発色や、速度アップ等の調整はまだ行ってません。 とりあえず、デュアルモニタで快適ということで。 ●Crega KVMU-4Pro購入記 そのまえに、KVMU-4Proを購入しておきました。 Keybord、VGA、Mouse、USBの4ch切替機です。 取扱店がほとんどなく、秋葉原をいろいろ探しましたが、T-ZONEミナミが最安値で\28,350税別。 以前のKVM-4や、その他競合製品ではInteliMouseExplorer3等のサイドボタンが使用できませんでしたが、 これはそれが使用できます。 といっても別電源というのがポイントなのか、Keybordからの電源供給だけではサイドボタンは動作しません。 以前のも別電源にすれば動くらしいという情報もありましたが、ダイブに近いのでヤメ。 (今回は、別でいろいろと補助があったので購入に踏み切りました) F1、F2、CTRLを切替機のホットボタンとして使用するのですが、 そのため、それら3つのキーは、単体での反応がかなり遅くなりました。 CTRLは通常は他のキーと組み合わせるので問題ないのですが、F2とか個人的に多用するので これには困っています。変更とかも出来ないようで。 画面サイズは1600x1200まで対応と書いてありますが、一応、2048x1536での動作は確認できました。 今現在、P6DGE、PDVIA、AX6BCが繋がってるのですが、PDVIAが電源を落としても マウスへの電源供給が切れないため、いつでもマウスが赤く光っています。 切替機で別のチャンネルに切り替えてもダメなようで。 モニタもつきっぱなしになるので、これはさすがにモニタの電源を落としています。 ●気になったもの SmartJoyPad3Plus発売。くそ〜、SmartJoyPad3買ったばかりなのに〜。 なにげに1〜3まで持ってます。 関連リンク: メーカー:Canopus (SpectraX21) メーカー:Creative (SoundBlasterAudigy) メーカー:コレガ (KVMU-4ProVmagOnlineベンチマークリンク


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000025.遠隔操作!vncとw2xw 
  (2001年11月09日(金) 01:30)

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Windows、Linux等、複数台のPCを使用する場合に便利なツールを紹介します。
どちらもフリーライセンス(無料)です。

VNC 3.3.3r7(Windows)、3.3.3r1(Linux)」PC遠隔操作
VNCはご存知の方も多いでしょうが、一応紹介しておきます。
http://www.uk.research.att.com/vnc/にてWindows版「vnc-3.3.3r7_x86_win32.zip」と、
Linux版「vnc-3.3.3r1_x86_linux_2.0.tgz」をダウンロードします。
Winが複数台な人はWin版だけで良いのですが、今回はLinuxをWinから操作します。
弱小なので、コンソールをなるべく使用せずにGNU Midnight Commanderを使用します。
ちなみに、VNCは3ボタンマウスは対応しているようですが、ホイールには対応していません。

・LinuxにVNCをインストール
 
 デスクトップにあるホームディレクトリ(GNU Midnight Commander 以後GNUMC)を開き、
 DLしてきたvnc-3.3.3r1_x86_linux_2.0.tgzをダブルクリックすれば、
 圧縮ファイルをフォルダのように開けます。(※@)
 (※)vnc_x68_linux_2.0/Vncviewer、Xvnc、vncpasswd、vncserver、vncviewerを
 (※A)/usr/local/bin/にコピーします。
 (※)/classes/*は(※B)/usr/local/vnc/classesにコピーします。

・vncserverの初期設定
 GNOMEコンソールを起動して、以下のように白文字の部分を打ち込みます。
 hogehogeはパスワードなので、各自適当な文字列を打ってください。
 (青文字はレスポンスです)
vncserver 121 [etoile.fmt.jp] vncserver You will require a password to access your desktops. Password:hogehoge Verify:hogehoge New 'X' desktop is etoile.fmt.jp:1 Starting applications specified in /root/.vnc/xstartup Log file is /root/.vnc/etoile.fmt.jp:1.log
 パスワードが聞かれるのは1回目の起動時のみで以後は聞かれません。  そして、これでVNCサーバーが起動されました。  「New 'X' desktop is etoile.fmt.jp:1」部分の最後の数字がチャンネル数です。  ということで、チャンネル1で起動しました。  ※パスワードを忘れた/変更したい場合は「~/.vnc/passwd」を削除して下さい。   「del ~/.vnc/passwd」って事です。 ・WindowsにVNCをインストール〜起動  サーバーが起動したので、次はクライアント(今回はWindows)を設定します。  vnc-3.3.3r7_x86_win32.zipを解凍し、クライアントのみ使用する場合はvncviewerの中を  適当なフォルダにコピーして、フォルダ内のvncviewer.exeを起動するだけです。  アンインストールはフォルダごと消すだけです。  WindowsもVNCサーバーとして使用するならば、winvncフォルダのsetup.exeを実行してください。    vncviewer.exeを実行するとアドレスを聞いてきます。  サーバー名(アドレス)とチャンネルを入力します。    「192.168.2.1」の部分は各自サーバーのIPを入力してください。    パスワードを入力して・・・    見覚えの無いtwnの画面が起動します。  Windows同士でVNCの場合には、完全に操作を乗っ取り、画面もそのまま表示されるのですが、  Linuxの場合はバックグラウンドタスクを表示するようです。  設定を変えれば、使い慣れたGNOMEに変更できます。 ・VNCサーバー設定変更  まず、Windowsのvncviewerを終了し、起動しているvncserverタスクを終了します。
vncserver -kill :1 Killing Xvnc process ID 1359
 -killオプションの後の:1は、終了するチャンネル番号です。  IDは毎回違うようです。  これで、vncserverは終了しました。    twnではなくGNOMEを使う  先ほどの見慣れない画面は~/.vnc/xstartupで変更します。  GNUMC初期状態では隠しファイル系は見えないので、場所に「~/.vnc/」と入力してやるか、  GNUMCの設定を変えて隠しファイルを見れるようにしましょう。  で、xstartupを以下のように編集します。
#!/bin/bash xrdb $HOME/.Xresources LANG=ja_JP.sjis XMODIFIRES="@im=kinput2" export LANG XMODIFIRES kinput2 & exec gnome-session
 画面サイズ、色数を変更する  画面サイズはデフォルトだと1024x768 8bitになっています。  /usr/local/bin/vncserverで変更します。  「$geometry」が画面サイズで、「$depth」が色数です。  1280x960 16bitに変更する場合は以下のようになります。   $geometry = "1280x960";   $depth = 16;  ※色数は16や32にしたところ色バケしたので8bitのままにしておきました。 ・もう一回起動〜アクセス  設定を変更したところで、Linuxのコンソールで  「vncserver」と打ち込んでVNCサーバーを起動します。  そしてvncviewerを起動して、ふたたびログインしてみるとGNOMEが起動します。    文字化けしてますが、修正方法は不明です。(フォントセット設定がおかしい?)  そしてブラウザからもログインしてみます。  VNCクライアントとブラウザで同じチャンネルは使用できないようなので、  再びLinuxコンソールから「vncserver」と打ち込んでチャンネル2を起動します。  そして、WindowsのIEから「192.168.2.1:5802」でアクセス。  5800+チャンネル数がポート番号になります。    javaアプレットを使用して起動されます。  かなり重いので、用途はvncviewerの無い外出先から操作する時くらいでしょうか。  といっても外部からアクセス出来ないようにポートは閉じていますが。  逆にWindowsでWinVNC.exe(vncサーバー)を起動し、Linuxから「vncviewer」を起動。  接続先には「192.168.2.10」チャンネルはautoにしてあるので未入力。   W2XW Ver1.3a」LAN内PCのマウスとキーボードエミュレーション こちらはVNCと違ってキーボードとマウスのみのエミュレートです。 VNC下位ってわけではありません。 遠隔と全く気づかない操作性というところが売りで、 しかも、5ボタンマウスとスクロールに対応しています。 高価なCPU切替機買わなくても、安物CRT切替機とこのソフトで十分かもしれません。 ・Linuxにw2xwを導入〜w2xwスレイブ(操作される側)の起動  というか、ここで説明するより、マニュアル見てください。  適当なフォルダに解凍後、以下のコマンドでコンパイルし、  w2xwを/usr/local/bin/とかにコピーすればOKです。
gcc w2xw.c -o w2xw -lX11 -lXtst -L/usr/X11R6/lib
 起動も、「w2xw」と打つだけです。  Windowsをスレイブにするなら「w2xwS.exe」を実行するだけです。  わかりやすすぎで説明するところなんか無いんですが、Windows版のスレイブのほうを一応。    見ての通りです。接続先もワイルドカードで制限できます。 ・マスター(操作する側)の起動  w2xwのマスターはWindows版のみです。  「w2xwS.exe」を実行すればタスクトレイに常駐します。  最初に、トレイで右クリック押して、設定を選びます。    こちらも見ての通りです。接続先にスレイブのアドレスを入れてやります。  Shift+Alt+Qでスレイブ側の操作を行えます。  モニタを2つ並べて、左Linux、右Win、切替(マウス)の設定を←(マスター左側)  という環境なら、まるでマルチモニタのような動きになります。  スレイブ操作時に画面にIPの書いたチップが表示されるのですが、  ”表示を出さない”にチェックを入れると消せますが、ホイールが効かなくなります。(仕様)  スレイブ側がWindowsならば、テキストに限りクリップボード共有設定が働きます。  on/off出来ないみたいなので、状況によっては気をつけましょう。  操作がそのまま出来るだけなので、キャプチャー画像とかは特に載せません。 ・よくわからん  ~/.xsession、.xinitrc等で「w2xw &」を記述してやれば自動起動されるっぽいんですが、  うちの環境ではダメでした。設定が悪いのかしら。 ●追記 というわけで、最近導入した便利なソフトを紹介しました。 linuxサーバーにはモニタは必要ない人はvncを。 モニタはある(または切替える)人はw2xwが便利でしょう。 w2xwは、切替機じゃ5ボタンマウス対応してない!とお嘆きの方にもお勧めです。 関連リンク: VNC 3.3.3r7(Windows)、3.3.3r1(Linux) うみうみ屋さんのページW2XW Ver1.3a 奈酢美の部屋 記事:XvncでLinuxを操作しよう Gain Ground 記事:Virtual Network Computing


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000024.新MSマウス 秋葉原レポ等 
  (2001年10月28日(日) 23:38)

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ちょいと秋葉原で買い物したので、レビューと私の思う秋葉原情勢とか。

パーツ名称/型番当時の値段(店)
マウスMS InteliMouse Explorer3.0\7,800(ビックピーカン有楽町)
キーボードJusty JKB-109\2,800(T-ZONE)
モニタFLATRON915FT Plus\34,799(ツクモ モニタ王国)
ケーブルJusty DVIケーブル DVI<->D-Sub\1,580(パソコンシティ)
●まず、新発売のマウス。今日は秋葉原では店頭で宣伝を行っている所が多かった。 ビックカメラでは、InteliMouseExplorerっぽいカラーリングの服を着た専門のおねーさんが宣伝していた。 ワイヤレスも良さそうだったのだが、1日12時間以上PCを使う人だと1ヶ月持たないそうで。 電池の分だけ重くなるし。ということで、ワイヤ版のほうを購入。 スキャン速度が従来の3倍に上がったことにより、ブレがかなり少なくなった。 InteliMouseOpticalなんかを使って、遅い!と泣いていたシャア少佐な人々には嬉しい限りである。 私も、マウス速度はMAXな人なのだが、ブレすぎるのでBearMouseなるソフトを使用して ごまかして加速していた。 早速使用。ドライバはInteliPoint4.0を上書きインストール。 下図は、グラフィックソフトで、素早くマウスを左右に動かして描いたものである。
InteliMouseOptical+InteliPoint3.2InteliMouseExplorer3+InteliPoint4.0
・・・、違いすぎる。 InteliMouseOpticalのほうは、まるで線が描けない。ブレすぎている。 InteliMouseExplorer3のほうは、かなり全力で動かしたが、全然ブレない。 ドライバのほうも更新されていて、PageUP、PageDownが無くなっている。 と、思ったら”キーボード操作”という項目があり、これで割り当てることができる。 ここでショートカットキーを割り当てることができる。 みんなの大好きなCtrl+Alt+Delは、Del自体が割り当てることが出来ないので不可能のようだ。 ついでにヘルシーなんちゃらというドキュメントがスタートメニューに追加される。即削除でOK。 ●そしてキーボード。昔何気なく買ったキーボードも今回のと同じようだ。 安い!軽い!(キータッチが)ので長時間打ってても疲れませんね。 FujitsuとかIBMのキーボードは私にとって最悪です。キータッチが重過ぎます。 そして、メインPC作ったときに問題だった、Delボタンの不具合、 このキーボードでは起こりません。解決しました。 このキーボード、クレバリーでも1つ売ってたのですが、私の目の前で売り切れてしまいました。 が、正面のT-ZONEで\180円安い事を知っていたので、最初からT-ZONEで買うつもりだったのですが。 ●更にモニタを購入。LGってどんなメーカー?iiyamaより全然安いんですけど。 今回はサブのマルチモニタ用なので、安くて、CGの色調整用に画質が並(又は並以下)のを 探していたので丁度良かったです。 なぜCGの色調整に画質が並のを使うか? メインで使用しているCPDG-500は、一般庶民に市販されている中でも一番高品質な部類に入るかと思います。 これで調整すると、一番ユーザーの多い画質が並のモニタで映したときイマイチな発色になるので。 両方のモニタでみて、丁度良くごまかす手法も必要です。 で、今までモニタといえば、ダイナミックスで購入していたのですが、最近は安さに冴えが無いようで。 MA901Uが\39,800だったかな。ツクモ モニタ王国では\37,800でした。 値段交渉もまったくダメ。今まで安いと思って利用していただけに残念。 「BNC付きのフラット19インチは3万円台じゃ無いよ。」と言われましたが、 確かにLG以外の新品では有りませんでした。 LGのはモニタと認められないくらい、何かまずいのだろうか?明後日の到着が楽しみです。 で、意外と売ってなくて困ったのがDVI<->D-Subのコネクタ。結局ケーブルを購入。 ●いろいろと店を回っているが、気になることがいくつかある。 ・最近流行?のポイント還元  今回、マウス購入でいろんな店を回ったが、どこも大体\7,800。(最高値\7,980〜最安値\7,799)  以下の表は値段と還元率である。
値段還元率実際の値段
ビックピーカン\7,80010%7800x1.05-7800x0.1 = \7,410
サクラヤ\7,80010%7800x1.05-7800x0.1 = \7,410
ツクモ\7,7991.2%7800x1.05-7800x0.012 = \8,095
ソフマップ\7,8000%7800x1.05 = \8,190
 ビックとさくらやは後でも述べるが完全に敵対視(または共同)しているようで、  同じ商品はどれも同じ値段らしい。  ツクモは商品により還元率が違うので、いくら得なんだかさっぱり理解出来ない。  そしてソフマップの0%。新商品は対象外とのこと。  雨の日ということもあり、接客対応が良く、最安値のビックピーカンで購入。  全然知らないが、ヨドバシカメラもビックピーカン他と同じ値段ではなかろうか。  今回は関係ないがサトームセンは「特価」と書かれているものは会員カード(5%OFF)は無効とのこと。  私は会員カードを持っているが、当時欲しいものには「特価」と書かれたものばかりで意味が無かった。 ・値段の違う通販と直販  kakaku.comの値段を真に受けて、いざ秋葉原へ行くとガッカリする人もいるのではなかろうか?  ランキングで最安値でよく見かけるpc-successや、載ってないがあきばお〜は、  通販と直販では値段が違う。直販のほうが高価くついてしまう。  faithや、じゃんぱらは同じ値段らしい。  じゃんぱらの通販システムは直販の在庫とちゃんとリンクが取れてるっぽい。すばらしい。  あくまでも参考にということで。  今では、どこぞの架空会社名を利用した超激安な店は無くなったが(少なくとも私は知らない)、  あの配っているビラ、意外と相場情報に最適だった。 ・店内広告、アナウンス  ソフマップではいつでもアノ音楽が流れている。聴き飽きたが苦というほどでもない。  苦痛なのがT-ZONEとサトームセン。後者は行かないのでどうでも良いとして、  T-ZONEの単調で私とは趣味の合わない宣伝曲をやめて欲しい。  といっても、最近では慎ましくどこかのスピーカーで鳴っている程度だが。  昔「T-ZONE早い!T-ZONEダントツ!」と、競馬の中継っぽい宣伝があったが、  これには我慢できず店員に言った。  苦痛ではないが、「不思議な不思議な池袋〜」でおなじみのビックピーカン。  新宿店でも流れている。ほんとうに不思議である。  それはいいとして、「他店より1円でも高い場合は、お気軽に〜」もアナウンスされている。   私「他の店より高い商品があるんですけど、安くして頂けますか?」   店「どの商品でございますか?」   私「LightWave3D 6.5なんですけど。」   店「これはこれ以上安く出来ません。」   私(まだ、値段言ってないんだがな・・・)   私「あれ?どうしてですか?」   店「ポイント還元分を考慮して、それでも高ければ上の者で会議をして検討した結果、     お安くできるか返答することになります。」   店「ポイント還元を含めますと当店より安い店は無いかと思いますが。」   私「そうですか。じゃあ結構です。」  っていうか、物が物だけに最初から安くする気の無い物もあるということなのだろうか。  ポイント還元を含めてもごく僅かに高かった。  しかも、証拠を挙げ、更に会議結果を待たなければならない。どこもお気軽じゃない。  安い店で買えばよかったのだが、数日迷っていたら、  還元率が13%期間になったので、ビックピーカンで購入した。  買ったとき、バーコード読んだら\200,000と出て、レジのおねーさんは価値を知らないようで、  他の店員を呼んできてました。  そして、友人のノートPCのバッテリーを買いに行った時にも聞いてみた。   友「このノートのバッテリー、他の店より高いんですけど。」   店「どちらのお店になりますか?」   友「○×店で△□円で売ってます。」   店「○×店とは仕入れ経路が違いますので、申し訳ございませんが対象には出来ません。」   友「え?じゃあ、●▲店でも△□α円で売ってるんですが。」   店「同じ商業区域内で、同じカメラ系列の店のみ対象となります。」   友「じゃあ、さくらやかヨドバシしか無くない?」   店「まぁ、他にも何店かあるかと・・・」  ということで、”他店”というのは本当にさくらやかヨドバシしか無いのでは。  商業区域ってのが良くわかりませんが、狭いなら池袋ビックピーカンでは対象はさくらやしかなさそうです。  確かにいづれの店でも、どの商品も同じような値段ですね。ひょっとして提携してるのかな。  そもそも、ビックカメラとビックピーカンは一応別の店では。  ビックピーカンってパソコンショップなのに、カメラ系列と言い張るわけですかね。謎です。  #面白いネタとしてはラオックス大宮店には”X6800”コーナーが1、2年ほどあった。桁が違うっす。 ・保証はどこまで?  今日はモニタを買ったが、液晶を買おうかと相当なやんだ。  店頭で見ていたらドット抜けを発見。数ドットは画面の中心近辺でなければ保証対称外とのこと。  怖すぎる。CGやる身として、それだけは避けたい。ということで通常モニタに決定。  あきばお〜に、あるものを初期不良ということで持っていった事がある。  「検証代として\2,000頂きますよ?」もうちょいだせばもう一個買えるものなのに。  「もちろん壊れていれば検証代は返金しますが。」そりゃそうだろうが、  100%壊れている訳じゃなかったんで(50%正常動作で50%かなり不調)  無理やり相性問題で\2,000取られて、不調なままになりそうだったのでヤメ。  それより、あからさまに「シロウトが、楯突くな!」な態度はどうなのかと思った。  1年ほど前になるが、似たような物をあきばんぐでは快く交換してくれた。  友人はソフマップの保証はCDRのレンズを安価で交換してくれるので良い!と言っている。  最近だと”出張修理”なるものも多い。だが、平日9〜17時じゃあ困る。  Justy、Coregaの切替機(Key、Mouse、モニタ)は、Microsoft製のマウスを保証していると  マニュアルに書いてあったので、本当かどうか電話でメーカーのサポートに聞いてみた。  両社ともMicrosoft製の2ボタンマウスまで保証、スクロールボタンは動作を確認、サイドボタンは保証外とのこと。  じゃあ、そう(一部機能保証外)書け、と。明らかに語弊があると思うが。  サイドボタン未対応は、私にとっては非常に残念である。 関連リンク: ビックピーカン サクラヤ ツクモ モニタ王国 ソフマップ faith じゃんぱら pc-success T-ZONE あきばんぐ


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000023.自作Linux用PC 
  (2001年10月23日(火) 21:53)

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続きまして、先週買ったLinuxサーバ用PCです。

パーツ名称/型番当時の値段(店)
CPUCeleron 800MHz FC-PGA\6,800(DOS/Vパラダイス)
MemoryNoBrand 512MB(FSB100)\5,250(DOS/Vパラダイス)
マザーボードACER Aopen AX3S PRO\12,800(DOS/Vパラダイス)
ケース/電源詳細不明(300W)\2,980(マックウィング)
CDCD-ROM 16倍Read(詳細不明)\1,680(マックウィング)
マウスP-2N遊休資産 \580(俺コン)
キーボードJusty JKB-109当時\2,980(OAシステムプラザ)
HDDIBM IC35L040AVER07(40GB 7200rpm)\12,650(DOS/Vパラダイス)
NICNETGEAR FA311\1,080(T-ZONE)
Linux Magazine for beginners\880(ビックピーカン)
Vine Linux2.1.5を入れてWebサーバにしようということで構築。 秋葉原到着が18:30だったので、ダッシュで買い物。 20:00まで営業のDOS/Vパラダイスに主にお世話になりました。 マウス、キーボードは既にあるものを使用。 切り替え機が無いと不便ですな。そのうち買いますが、サイドボタン対応してるのがなかなか無くて。 coregaのKVM-8とInterimouse Opticalの組み合わせは動作確認出来たのですが、KVM-8が高価くて。 KVM-4とGeniusのサイドボタンマウスでは動作せず。 JustyのMasterView KVM SwitchとInterimouse Opticalの組み合わせもダメ。 KVM-4とInterimouse Opticalがいけるらしいのですが、確認できていません。 Linuxインストールレポートは、また後日。 ●その他 ・スペックとかはWindowsを導入いてないため、毎度のHDBENCHでは測定できてません。  HDDに余裕が出来次第、実験してみようと思います。 ・帰りに池袋ジュンク堂で買ってきたLinuxの本、なかなか判りやすいです。  が、Webサーバとして公開の道は特記されてなかったんで、別途本がないと私には難しくて。  ドメインは取得済み。fmt.jpっす。まだ正常に見れないかと思われ。 ・マックウィングで電源ケースとCDROMドライブが激安だったので助かった。  AGPはオンボードのi815AGPチップってやつすかね。使ってないけどSoundチップも乗ってます。  i815用のLinuxのドライバがイマイチなようで、OpenGL使えませんでした。 ・ADSL回線はe-accessで、ISPはDTI。  なんていうか、8Mの存在を申し込み(振込み後)に知った。スゲー鬱。  回線工事前日にNTTから連絡があるとのことだったか、無かった。  そりゃそうだろう。前日は日曜日。e-accessとNTTの手違いらしい。 ・Linuxの設定、結構苦労してます・・・。 関連リンク: e-access DOS/Vパラダイス 価格COM


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000022.自作サブPC 
  (2001年10月23日(火) 20:40)

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前回から時間がだいぶ空いてしまいました。
2001/9月中旬に、ネットワークレンダリング用に揃えたPCのレポートです。

パーツ名称/型番当時の値段(店)
CPUPentiumIII 850MHz(Slot1 FSB100)x2遊休資産
MemoryNoBrand 512MB(FSB100)\6,700(クレバリー)
マザーボードRIOWORKS PDVIA Rel.B(中古)\9,420(じゃんぱら秋葉原5号店)
ケース/電源K-912(300W)\4,980(フリージア)
音源Novac ReMix2000遊休資産 \3,980(クレバリー)
AGPCanopus Spectra Light T32PCI(中古)\8,980(じゃんぱら秋葉原5号店)
CDCDR(16倍Write)\11,980?(DOS/Vパラダイス)
FDDMITSUMI 2Mode遊休資産 \2,280(クレバリー)
マウスP-2N\580(俺コン)
キーボードJusty JKB-109当時\2,980(OAシステムプラザ)
HDDIBM IC35L040AVER07(40GB 7200rpm)\12,450(Faith)
HDDケースOWL-MR42 UAE/100\6,480(クレバリー)
スピーカーYAMAHA TSS-1\24,980(俺コン)
JOY-PADSmartJoyPad3\2,780(購入場所不明)
遊休資産使ったものがいくつかあります。 というか、CPUが余ってるのがもったいないので、このPCを組みました。 (当時、2つで7万円くらいしたハズなんで) 今回も、値段とかは価格COMを参考に。 Spectra Light T32PCIにした理由は、のちにメインPCのほうで、SpectraX20と組み合わせで マルチモニタを実現したかったからです。 ●Win2000とWin98でデュアルブート! 今回はOSをデュアルブートで行きます。 まず、Win98をインスト。40GのHDDをFAT32で1パーティション。 FAT32では40Gマウントを対応してないらしい事は、このときは知らず。 よくわからん。出来たんで良しとするか。 最悪消えても大丈夫なようにしておきます。 Win98インスト後、Win2000Proを更にインストール。 特別な設定項目は無いです。通常どうりインスト。 Win2000、Win98両者共に起動することを確認。 Win2000でもHDDはFAT32で、38.3GBで認識してるし。合成じゃないっす。 ●そして、HDBENCHの結果です。左がWin2000Pro(SP2)、右がWin98。 ・CPU  倍ちょっと差がありますな。DualCPUの恩恵はデカイ。 ・メモリ  若干Win2000のほうが早いですね。そういうもんなんでしょうか。 ・AGP  なぜこんなに差があるのでしょう。  Win2000のほうがかなり遅いですね。ドライバの完成度でしょうか。  ちゃんと最新版入れたんだがな。  なんか、別のドライバ入れればWin2000でももっと早くなりそうですが保留。  どなたか良いドライバあれば教えてください。  でも、3Dゲームとかは断然Win2000のほうが早いです。  画面モードは800x600 256色です。(ぉ ・HDD  リムーバブルにするため買ってきたOWL-MR42の効果は、なかなかです。  使用前、使用後、速度は変わりませんでした。  でもやっぱ、RAIDに比べると・・・。 ●その他 ・スピーカー/アンプのセット、YAMAHAのTSS-1を購入。5.1chです。  高級なのとか使っても音の違いがわからんので、これで満足。 ・ゲームやるならパッド派の私にはSmartJoyPadですね。  PlayStation系のパッドが使えるので非常に便利です。  最新がSmartJoyPad3なんですが、DOS/Vパラダイスでは\3,980と、間違ってると思われるほど高価。  言えば安くしてくれたのかしら。相場は\2,980ですね。 関連リンク: クレバリー フリージア じゃんぱら 価格COM


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000021.mqo2unrのsource 
  (2001年07月06日(金) 04:30)

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ダウンロード:mqo2unrsrc.zip
実行ファイルのほうはここでダウンロードしてください。

■ファイルと役割
mqo2unr.dsw
mqo2unr.dsp
VC++6.0用プロジェクトファイル
MicrosoftVisualC++6.0でプロジェクトを生成したときに作成されるファイルです。
mqo2unr.h
全体のヘッダファイル
各種includeファイルの読み込みとバージョン等が記載されています。
main.cpp
main関数と主動作関数
ファイルを検索し解析関数を呼び出します。
フォルダの作成も行っています。
ImportMQO.cpp
MQO形式のファイル解析
MetasequoiaのSDKのImportMQOを改造したものです。
(改造配布許可取得済)
Strings.cpp
Strings.h
MQOファイル解析の補助関数
MetasequoiaのSDKのものそのまんまです。
ImportMQO.cppで使用されます。
File3DS.cpp
File3DS.h
3DS形式のファイル解析
3ds2unrのソースを改造したものです。
マテリアルネームによるタイプ判別の部分を変更してあります。
UnrealModel.cpp
UnrealModel.h
Unreal3D形式の出力
3ds2unrのソースを改造したものです。
読み込んだファイルをUnreal3D形式に出力しています。
■ポイント ・モデルのVertex(頂点)座標は−127〜128になければなりません。 ・UV値は0〜255です。 ■その他 ソースコードは綺麗に纏めたつもりはありません。 そんなに難しくないので、他の形式にも対応出来そうですね。 DLLとか作れるようにしてPulgin方式にもしてみたかったりしますが、 そんな大掛かりなものでもないかな。 バグが無い限り、しばらくは変更等はしないつもりです。 ダウンロード:mqo2unrsrc.zip 関連リンク: mqo2unr (実行ファイルのダウンロードと解説) 3ds2unr (3ds形式からUnreal3D形式へ変換) u3d (3ds形式からUnreal3D形式へ変換) SkinMaker (3ds、Unreal3D形式からSkinの作成ツール) Gumpinch (日本語UnrealModelの作成方法)

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