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000050.JavaScriptでMQO to VMLコンバータ 
  (2004年10月14日(木) 20:01)

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JavaScriptでMQO to VMLコンバータ

●どんなものなのか
タイトル通りですが、Metasequoia形式(*.mqo)から、
VectorMarkupLanguage(以後VML)に変換するプログラムです。
IE6では標準のままで見れますが、他は知りません。
3D表示するのに最低限+α程度のデータを解析し、VMLとして表示します。
カラーは取れるけど、ミラーとかテクスチャーとかは対応してません。
ドラッグによる回転も出来ますがかなり重いです。
で、VMLは3D用のデータではないので3次元座標を持っておらず、非可逆です。
生成されたVMLコードをHTML内で表示するなりして遊んでください。

●簡単な使い方
Metasequoiaで生成されたmqoファイル(なるべく面数の少ないもの)を
テキストエディッタで開いて、全部コピーして、
画面左上のmqo項目のテキストエリアに貼り付けます。
そして上部中央の「変換」ボタンを押すと、
VMLコードが右上のテキストエリアに書き出され、
画面下には実際にデータが表示されます。
適当に回転して、気に入ったアングルでVMLコードをコピーして
好きなように使ってください。

●各項目の解説
・MQOとVMLの「選択」ボタン
  各テキストエリアのテキストを全選択した状態にします。
・「変換」ボタン
  変換処理、画面更新を行います。
  マウスドラッグでも画面は更新されますが、
  色など一部項目はこちらじゃないと更新されない所もあります。
・描画サイズ
  描画画面のサイズです。
・倍率
  オブジェクトの表示倍率です。
  100%でmqoでのサイズ1が、約1ドットになります。
・歪み
  奥行によって、手前のものは大きく、奥のものは小さく見せる比率です。
  0%で差は0になります。
・位置
  オブジェクトを表示する位置を指定します。
  データによっては画面からはみ出したりなので、ここで調整してください。
・面濃度
  面の透明度を指定します。
・カリング
  カリング処理(裏向きの面は描画しない)を行います。
  チェックを外すと両面扱いになるので、全ての面が描画されます。
・Zバッファ
  Zバッファ処理(奥から描画する)を行います。
  オブジェクト毎に、面の中心点で計算を行っています。
・線幅
  面を縁取る線の幅を指定します。
  線の色はmqo内のデータが使われます。
・線濃度
  線の透明度を指定します。
・線保護色
  線の色を面の色に合わせます。
・縁取り(チェックボックス)
  縁取り処理のON/OFFを切り替えます。
  線の色はデフォルトではmqo内の値が使われます。
・縁取り線幅
  縁取りの線の幅を指定します。
  1だと、面に隠れてしまうので、2以上で指定します。
・線色
  縁取りの線の色を指定します。
  チェックを入れると有効になります。
・回転
  X軸、Y軸で回転角度を指定します。
  マウスドラッグすることで回転も行え、そのときこの値は自動更新されます。
・リセット
  回転の値を0にします。
・ドラッグ
  マウスドラッグでオブジェクトの回転をする機能のON/OFFです。
・光方向
  光源の方向を指定します。
  指定した方向からの無限平面光線になります。
・輝度
  光の強さを指定します。
  0でシェーディング処理を行いません。
・光源色
  光源の色を指定します。
・環境、反射、コントラスト
  それぞれのシェーディング処理のON/OFFを切り替えます。
  反射は環境がONになっていないと効果が出ません。
  これら項目については別途解説。
・背景色
  背景の色を指定します。

●VMLお絵かき掲示板での使い方
まずはmqoをVMLに変換し、VMLコードを生成取得しておきます。
先頭の「<?xml:namespace prefix = v ns = "urn:schemas-microsoft-com:vml" />」は削除します。
お絵かきのほうで適当に線を書き、履歴からそのパーツだけを選択し、編集状態にします。
情報タブの所にソースコードが表示されるので、そのノードIDをVMLコードに記述します。
「<v:shape id=nr1 ・・・」の「nr1」がノードIDになります。
VMLコードのほうの「<v:group id=Obj」となっているところを
「<v:group id=nr1」のように書き直します。
(この処理をしないと再編集できなくなります)
情報タブのテキストエリアを全部消し、書き直したVMLコードをペーストして
更新ボタンを押せば出来上がり。

●制限とか
・テクスチャ、影、スムースやバーテックスシェーディングが無い
 無理無理。VMLで頂点カラーが実装されればバーテックスはいけるかも。
・重い
 300ポリくらいまでならどうにかなると思うけど、それ以上はきついですね。
 高速化案とかあればむしろ教えて欲しい。
・mqoにあるカメラアングル情報
 現在使えません。そのうち対応するかも。
・ドラッグによる回転が時々おかしな動きになる
 JavaScriptの仕様です。
・VRMLは?
 標準のままのIEで使えることを目的としてるので。対応してません。

●これを作った動機というか、何のためなのか
MetasequoiaユーザーでVMLに興味があるのは数人程度だろう。
VMLに興味があって、3Dをやっているのは数十人あるいはもっとだろうか。
某掲示板で晒す予定なので、これを期に興味を持つ人が少し居るかも知れないが、
結局やっぱり数人しか使わないだろうと思う。
個人的にはDHTMLとして評価してもらいたい。
が、その手のサイトやJavaScript関係で公開しても、
評価出来る人は居ないのではないだろうか。
元々自己満足だが、どれほど無駄な事に力を注いでるのかを知って欲しいと思った。

●著作権とか免責とか
基本的に良心に任せます。
生成されたデータについてはご自由にどうぞ。
このツール自体又は一部を、直リンクとかコピー、利用するならご相談ください。



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000049.チルトホイールマウスを購入したが・・・ 
  (2004年05月30日(日) 13:52)

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●チルトホイールマウス購入
以前からちょいときになっていた、横移スクロール可能なチルトホイールを購入した。
ワイヤードか、ワイヤレスか迷ったが、ワイヤレスのほうがマウス買い替えキャンペーンで\2,000引きになるので、
ちと古いマウスを持ってって下取りで更に23%還元で\3,957。たぶん最安値かと。
色は最新のナイトビジョングリーン。
中身は同じなのだろうけど、告知されずにバグ修正というのは充分有り得る話なので。
カテゴリメーカー型番値段
チルトマウスMicrosoftWireless Intelli Explorer2\5,140(\3,957)ビックカメラ
合計\3,957 
●対応していませんでした 早速取り付けてドライバをインストールしてみたが、横スクロールせず。 切り替え機を通していたためかと思い、USBで直接繋げてみるが、やはり動作せず。 おかしいなあ、と箱を見ると対応OSは「Microsoft Windows 2000 Professional、Windows XP」 と、赤太文字で記述されている。うちで試したOSはMicrosoft Windows 2000 Server。 違いなんて無いだろう、これくらい動くだろう、なんて考えていたが甘かったようだ。 95、98、Meでは動作しない旨が注意書きされているが、2000 Serverについては書かれておらず。 残念。しかしこれはトラップだと思う。 ●動きが悪い Serverでは動作しないので、Professionalに付けてみたところ動作はした。 が、遅い。縦回転のスクロール速度は可変だが、横については固定のようで、 あまりにも遅すぎて、スクロールバーまたは、ミドルボタンを押してスクロールのほうが全然使いやすい。 押しにくいのは慣れていない所為もあるが、これでは役に立たないだろう。 ●その他の所感 電池を2つ入れるとやたらと重く、マウスパッドも光沢のあるような、滑りの良いものを使う必要がある。 とりあえず電池1つでも動作するが、ワイヤレス有効範囲が狭くなる。 障害物があっても1.8mほど届くそうだが、90cmくらいまで下がる気がする。 ちなみに、ディスプレイのような電波妨害性能のあるものは貫通できない。 電池1本でも電池残量は100%。なんか違う気がする。 そして、ON/OFF、充電機能が無い。 動きの滑らかさは上々のようだ。つっかえることなくスムーズに動作する。 ●終わり 買った理由に、今まで使っていたIntelliMouseExplorerがチャタリングを起こしたというのがある。 右クリックが、ダブル右クリックになってしまい、一部のソフトでえらい迷惑になる。 買い替え時っぽいというので買ってみたが、大ハズレを引いたようだ。 ということで、昔の2000/分スキャンのインテリマウスに戻しました。 ワイヤレスは、電池を抜いてしまっておきます。おつかれ。 ●6000と2000の見分け方 やはり昔のマウスは使いにくい。時々カーソルが飛ぶ。 IntelliMouse Opticalは発売してから数ヵ月後に2000から6000スキャンになったものが出ているのでそれを詮索。 WonderCityでバルクで売っていたのでそれを購入。
カテゴリメーカー型番値段
インテリマウスMicrosoftIntelliMouse Optical\2,499(\2,623)Wonder City
合計\2,623 
見分け方はマウスの裏側。(クリックすると拡大画像が表示されます) 普通のOpticalが2000で、Optical 1.1が6000になる。
6000スキャン/分2000スキャン/分
最近ではMS製品では2000スキャンのものは探すほうが大変だが、 他社製品で何も書かれていなければ2000〜4000の物が未だに多いので注意が必要である。 スキャン回数は可変なものもあり、マウスのプロパティ>ハードウェアのプロパティ>詳細設定で変更できる。 ●まとめ 個人的偏見と趣味で各種マウスを評価してみた。
 スキャン重量ボタンフィーリングOS対応
Wireless Intelli Explorer2 6000重い普通普通悪い
InteliMouse Explorer3.0 6000普通軽い普通良い
IntelliMouse Optical(後期) 6000軽い硬い良い良い
IntelliMouse Optical(初代) 2000軽い普通良い良い
スキャンは当然6000じゃないと使い物にならず。重量とボタンは軽いほど良い。 フィーリングは使い心地。これは個人差ありそうだが。 OS対応はその名の通り。チルトのみが対応していない。 自分の目から見ると、なぜこんなにまでも一長一短なのか。相反するとか競合するとか無いのに。 総合評価としてIntelliMouse Optical(後期)とInteliMouse Explorer3.0が合格ラインである。 ※個人差、個体差があるので、そのへんはそれなりに理解してください。


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000048.液晶を買った(AL-1731) 
  (2004年05月01日(土) 10:56)

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●液晶モニタを買おう
2003/6月頃の話だが、CRTモニタが突然映らなくなってしまった。
飯山製のS701Gだが、5年くらい持ったのかな。大往生だろう。
そこでじゃんぱらで、1,000円くらいのおんぼろ中古CRTを買ってきたのだが、
これまた2003/09月頃、煙を吐いたので捨て。
引越しもして、ある程度片付いたが、配置的に省スペースで、
長持ちしそうなちゃんとしたものを買っておこうと思い、適度な液晶を買うことに。
カテゴリメーカー型番値段
液晶モニタAcerAL1731\54,800(\57,540)フリージア
合計\57,540 
値段が判らなくなってしまったので、2004/04の値段で表記している。 おそらく+\2,000くらいしていたと思われる。 さて、これを選択した条件/理由を挙げてみると、  ・17インチ以上であること  ・アクションゲームも可能な20ms以上であること  ・DVI端子が有ること(S端子かAV端子もあるとなお良い)  ・フルカラーであること で、上記条件に合う液晶は当時日本では一般市場には存在しないようであった。 そんな中で唯一条件にあったのがAL1731。フリージアでしか取り扱っていないとの話。 kakaku.com等にも載っていない。注目した主な仕様は下記の通り。
項目能力/備考
反応速度Total: 20ms(上り15ms、下り5ms)
当時最速は14msで、主流は16ms〜20ms。DVI端子付きだとだいたい20msかそれ以下になる。
数値が高いほど残光等の影響でアクションや3D等のゲームがやりにくくなる。
60msだけ色を変えたときの1色の信号グラフは下記のようになる。

点灯、消灯と書いてしまったが、ただの色の変化のことである。
赤線がVGAからの実際の信号、青線が液晶の発光、横軸は時間で1グリッドが約5ms。
入力系統RGB、DVI/D、S-video、Composite analog
文句無し4系統入力に加え、ステレオスピーカの入力付き。
スピーカはパネルの両下端に付いている。
解像度1280 x 1024 pixels
17インチならこんなもん。
DVI端子の限界が1600 x 1200だそうで。
コネクタ噛ませば物によっては2048 x 1536まで行けます。
当然、DVI本来の綺麗さは損なわれます。
デジタルの遅さが足を引っ張る時代なんですね。
色数フルカラー 16.7m (8-bits per color)
どうせならCGも表示したいのでフルカラーが欲しい。
「フルカラー」といっても世の中にはいろんな表記がある。気をつけねば。(後述)
●発色数表記について スペックを見ていると、「擬似フルカラー」「フルカラー相当」「フルカラー」等と色々表記がある。 調べてみると、各社毎に言葉が違い、中には勘違い出来そうな表記もある。 そこで色々調査してみた。とりあえずキーワードを以下に。  ・FRC【Frame Rate Control】:2つの色を連続で表示することで中間色を作る方式  ・残光:VGAカードからの情報がモニタに到達しても光になるまでに反応速度の分だけの時間を要し、変化中を残光と呼ぶ  ・擬似フルカラー:FRCにより26万(RGB各6bit)色である所を1600万色以上に見せること全般を指す  ・フルカラー相当:擬似とほぼ同等? メーカーによっては1619万色のことだったり、1677万色相当のことだったり  ・ms(ミリセカント):説明するまでも無いが、時間単位で、1ms = 1/1000秒  ・1600万色(16,003,008色):252 x 252 x 252(擬似フルカラー)  ・1619万色(16,194,277色):253 x 253 x 253(擬似フルカラー)  ・1677万色(16,777,216色):256 x 256 x 256(擬似フルカラー/フルカラー) FRCを使うものは、6bit + 2bit FRC という割り振りの場合がほとんどのようである。 さて、ここで、6 + 2 は 8というわけではないので注意。 キーワードで簡単に書いた通り、FRCとは2つの色から第3の色であるように見せるもので、 その補間間隔が2bit(4frame)ということ。 理論的結果でいうと0と4を使って点滅させることで、0,1,2,3,4を作り出すことになる。 実際には下記の通りに行われているのだと想像できる。
Input0frm1frm2frm3frmOutput
00000(4x0 + 0x4)/4 = 0
14000(4x1 + 0x3)/4 = 1
24040(4x2 + 0x2)/4 = 2
34440(4x3 + 0x1)/4 = 3
44444(4x4 + 0x0)/4 = 4
そして248と252から、248,249,250,251,252を表現するのが最後なので、253〜255は表現できない。 253以上は、たぶん発光時にコントラストを1.012倍に増幅して0〜255相当までにしてるとか、そんな感じだろう。 6bit = 64として、(64-1)x4+1 = 253であるから、0〜252までの253段階で、253x253x253 = 1619万色となる。 チカチカする液晶は、上記の通りFRCが原因という事になる。 といっても、4frameな上に残光もあるので、ほとんど見えはしないと思うが。 更に、FRCを使った1677万色も存在する。 一部のものはInputが8bit、Outputが6bit + FRCであったりして、 これを「擬似」や「相当」を付けずに「フルカラー」と呼ぶ場合もある。 中には「16,777,216色フルカラー」と明記してあり、Outputも8bitの純粋なフルカラーか? と思いきや、そうでない場合がある。 これは輝度の少ない低階調部分だけFRCを3bitにしていて、やっぱり6bit + 2bit FRCである場合が多いようだ。
Input0frm1frm2frm3frm4frm5frm6frm7frmOutput
000000000(8x0 + 0x8)/8 = 0
180000000(8x1 + 0x3)/8 = 1
280008000(8x2 + 0x2)/8 = 2
380080080(8x3 + 0x1)/8 = 3
480808080(8x4 + 0x0)/8 = 4
580880880(8x5 + 0x3)/8 = 5
688808880(8x6 + 0x2)/8 = 6
788888880(8x7 + 0x1)/8 = 7
888888888(8x8 + 0x0)/8 = 8
(64-2)x4 + 1x8 = 256となって、256 x 256 x 256 = 16,777,216色と表記できる。 2004/08/28指摘を受けて>よく考えたら、64 + (64-2)*3 + (8-1) = 257 になるのでは?(調査中) この場合、低階調部分のみ3bit(8Frame)で1周期になるので、チカチカというよりかはモワモワという感じになる。 FRCかどうかの判断はWindowsをシャットダウンするとき、細かい格子状になるので、 チカチカすればFRCということになるだろう。 また、テストパターンを使っても見ることが出来る。 テストパターン画像を生成するソフトもある。 要するに大げさな話FRCであっても中間が1677万段階あれば「16,777,216色」と表現されるわけらしい。 ということで、AL1731はFRCを使った1677万色のようだ。 ●気になった事 店頭で見たときにはわからなかったが、部屋で使ってみたところ、高周波の音が気になった。 何かに反射した超高音のためか、顔の角度によっては聞こえない。 問い合わせたところ、スピーカ付属のモニタにあることらしい。 使っているうちに気にならなくなったので、とりあえず対策無しで。 それとOSDの表示で日本語が選択できる。 その他、箱や説明書にも日本語が点在している。 日本での販売も考えられているようだが、未だに販売されていないようだ。 その理由はなんなのだろうか。 ●液晶のメリット/デメリットとか メリット  やはり省スペースは心地よい。  一時的に別PCでモニタが必要になっても、持ち運びしやすいし。  家庭用ゲーム機も繋げられるので、かなり広範囲で重宝する。 デメリット  しかし画面が狭い。最大でも1280 x 1024というのは長時間使うには不便かと思う。  そして微妙に高額。AL1731と同機能で 19インチ 1600 x 1200くらいのを\50,000くらいで欲しいのだが。  最近は液晶の改革も進んでいるようで、コストについては今後に期待したい。 考察 うちではDualMonitorが気に入って、切り替え機と入力系統を使って2台のPCでそれぞれDualMonitorにしている。 通常のCRTなので、そこそこスペースを食っているが、解像度は1920x1440x2と、かなり広々している。 液晶を使って第3の画面またはそれ以上も可能ではあるが、液晶の解像度は1280x1024と狭いので、 複数繋げる価値は微妙に少ない。 ELSAから、クワッドモニタ対応のVGAカードなんかも発売しており、 液晶スタンドを使って、4画面なんてことも可能ではある。 液晶の技術も向上してきたようで、コストダウン性能アップに期待したいところ。 ※以上、本当かどうかわからない部分もあり、勘違いしているかもしれません。  ご指摘など、よろしくお願いします。


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000047.再インストール戦記U 
  (2004年04月21日(水) 22:16)

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●タブレット買い替えのついでに
5年ほど前に買ったタブレットintuosの調子が悪い。筆圧関連がぼろぼろのようだ。
専用のペンも取り替えるにももう取り寄せになるし、そもそも何が悪いのかわからない。
どうせならこの際USB接続のintuos2を買ってしまおうと考え、2004/04/10〜11に秋葉原を巡回。
結局最安値っぽいPC-Successで購入。PC-Successにしては珍しく在庫があった。
で、ついでに衝動買いしたものは以下の通り。
カテゴリメーカー型番値段
IDE用フラットケーブル 60cmAINEXFU-1332\924PC-Success
IDE用フラットケーブル 80cmAINEXFU-1334\1,029PC-Success
IDE ATA133 RAIDカード玄人志向ATA133RAIDPCI\2,380TWO-TOP
4ch USB2.0 Hub 電源付きエレコムA/U2H-4S(同型が無いので近い型)\1,993Wonder-City
8cm 薄静音FAN 2000rpmAINEXCF-80SS\1,344PC-Success
タブレットWacomintuos2 i-620USB(CS)\24,949PC-Success
ゲームATARIUnrealTournament2004\5,880OVERTOP
ペン型マウスTECν-mous VM-101\4,179ドスパラ
ガンコンT.N.C.PC AUTO MAG Limited Edition\2,080ドスパラ
合計\40,385 
何気に入力デバイスを3つも買ってしまった。はたして、使い物になるのだろうか。 IDEケーブルはRaid用に。FANはストレージPCの排気用に購入した。 そしてUnrealTournament2004。乗り物が増えてます。 FANとUT2004に関しては今回は特に記事無しとします。 ●再インストール戦記U 2003/06/15にUser's Sideで、ACARD製のAEC-6880 PCI ATA-133 IDE RAIDアダプターを購入したものの、眠っていたので、 メインドライブにRAID0でも構築しとくかとういうことで装着。(それでIDEケーブルを購入してきた) まあ、特に難も無くOSのインストールが完了。 そして、だいぶ遅れてしまいましたが、再インストール戦記Uを展開。
アプリケーション備考
WindowsUpdateMicrosoft Internet Explorer 6 Service Pack 1
Windows 2000 Service Pack 4 (エンド ユーザー向け標準インストール)
Internet Explorer 6 Service Pack 1 用セキュリティ問題の累積的な修正プログラム (KB832894)
330994 : 2003 年 4 月 Outlook Express 6 SP1 用セキュリティ問題の修正プログラム
Windows Media Player スクリプト コマンドの重要な更新 (KB828026)
Microsoft Data Access Components 用セキュリティ問題の修正プログラム (KB832483)
Windows 2000 用セキュリティ問題の修正プログラム (KB828028)
Microsoft Windows 用セキュリティ問題の修正プログラム (KB828749)
Microsoft Windows 2000 用セキュリティ問題の修正プログラム (KB828035)
Microsoft Windows 2000 用セキュリティ問題の修正プログラム (KB825119)
Microsoft Windows 2000 用セキュリティ問題の修正プログラム (KB826232)
Microsoft Windows 用セキュリティ問題の修正プログラム (KB824105)
Windows 2000 用セキュリティ問題の修正プログラム (KB823182)
Microsoft Windows 用セキュリティ問題の修正プログラム (KB824141)
Microsoft Windows 用セキュリティ問題の修正プログラム (KB824141)
Windows 2000 用セキュリティ問題の修正プログラム (KB824146)
823559 : Microsoft Windows 用セキュリティ問題の修正プログラム
816093 : セキュリティ問題の修正プログラム - Microsoft virtual machine (Microsoft VM)
814078 : セキュリティ問題の修正プログラム (Microsoft Jscript Version 5.6、Windows 2000、Windows XP)
818043 : Windows 2000 用推奨修正プログラム
Windows 2000 用修正プログラム (KB820888)
Jet 4.0 Service Pack 8 の更新 (KB829558)
Windows 2000 用推奨修正プログラム (822831)
Microsoft .NET Framework Version 1.1 日本語版
Microsoft .NET Framework Version 1.1 日本語パック
DirectX 9.0b エンド ユーザー ランタイム
Windows Media Player 9 シリーズ
Windows Media Player の脆弱性によって、メディア ライブラリにアクセスできる可能性がある問題 (819639)
CPD-G500モニタのドライバ
FLATRON 915FT Plusモニタのドライバ
Radeon 9800SE標準ドライバATLANTIS RADEON 9800SEの標準ドライバ。まあ今回はΩを使うが一応ということで。
Radeon Omega Driver 2.5.36aオメガドライバ。Radeonだけでなく、Geforce系などがある
プロパティの画面タブでモニタの最大スペックを設定しないとデスクトップがスクロールしてしまう。
ついでにDirect3DとOpenGLで好みによってはハイパフォーマンスを選択しよう。
アーカイブX ver1.5.4アーカイブ圧縮展開ソフト。フォルダとして扱えるので便利
復元 ver4.2.8ファイル復元ソフト
秀丸 ver4.07カスタマイズの効くテキストエディター
Asroc=Launcher ver2.42ウィンドウタイトルバー上にくっつく便利なランチャー。そしてスタートアップに登録
窓の手 ver6.52β6かゆい所に手が届く、Windowsのいろんな設定ツール。設定は下記の感じで。
<右クリックメニュー>任意のフォルダーから別ウィンドウ、任意のフォルダーからコマンドプロンプト
<新規作成>テキスト文書以外全て削除
<ウィンドウ>タスクバー上で点滅させない
<ログオン1>自動ログオンする
<ブート>起動時にNumlockをオンにする
<スタートメニュー>スタートメニューにコントロールパネルを追加、最近使ったファイル
iria 1.07ダウンロード支援ソフト
SoundBlasterAudigy DriverAUD_EAX4DRV_031031.exe と、AUD_WEBUP_PCWDRV_1-84-40.exeってやつ。ドライバを自動更新してくれるやつっぽい
HDBench ver3.30速度計測用
CD ManipulatorフリーのCDライティングソフト
IntelliPoint Ver5.0インテリマウスのドライバ。
カーソルは3Dモノクロ、影はオフ、速度は最速で、加速度は無し、ホイールボタンはオートスクロール
Winamp ver5.03
日本語化パッチ
音楽再生ソフト。ラジオになったりTVになったり。
Sleipnir ver1.42タブ式のIEコンポーネントブラウザ。インストせずに前回環境からコピーして、オプションからデフォルトのブラウザに設定した
ffftp ver1.92フリーのFTP転送ソフト
WtCal ver1.07.1カレンダーソフト。休日とかも予め設定してあるんで便利。これもスタートアップに登録
ちょこっとソース・ビューワー ver1.14ブラウザから選択した部分だけソースを表示する便利なソフト
GV ver0.85画像閲覧ツール
ホットゾヌ ver1.0β2.92chブラウザ
LimeChat ver1.18IRCクライアント
Metasequoia ver2.4β113Dモデリングソフト
Python 2.2.3パイソンスクリプト。メタセコイアで利用可能
Miranda ver0.3.3
ICQ致命バグ修正差分 ver0.3.3.1
MSN Protocols 0.1.6.8
日本語化
複合インスタントメッセンジャー。ICQとかMSNとか全部扱えます
以前のデータは*.dat(*はユーザー名)というファイル名で残ってるので、そこからコンタクトリストなどを復元
最近のバージョンではデータは「C:\Documents and Settings\Administrator\Application Data\Miranda\profile.dat」
に保存されています。(Administratorはユーザー名に変わります)
他、一部IRC等のプロトコルは日本語化別途対応が必要なので、こちら参照。
Parthenonフリーのレンダラー。メタセコと組み合わせて使ってます。GPU使うのでRadeon系専用。現在は開発一時停止みたいなので旧環境からコピー
Stirling ver1.31バイナリエディッタ
DF ver1.35ディッファレンサー
Visual Studio 6.0
MDAC2.8
VC、VB、VSS SP6
開発環境。MSDNLibも導入
PM-D750 Printer Driver ver5.32プリンタドライバー
Adobe Reader 6.0, full version何かと使うことのあるAcrobat Reader
●そして基本装備 各種アプリの設定の他、基本的な装備も忘れずに。
項目備考
デスクトップ背景の色は黒これ基本。長時間使うことが前提だし、CGやるんでm色があると色彩感覚が狂うのよね。
フェードアニメーションは切る上記同様、画面のプロパティから変更してください。
画面サイズと周波数1920x1440x2画面で、75kHz、32bitColor。ディスプレイによっては60kHzになってしまう。Ωドライバ導入時の設定も忘れずに。
タスクマネージャの登録C:\WINNT\system32\taskmgr.exeのショートカットをスタートアップに作成。
そしてショートカットの「実行時の大きさ」を最小化、アプリの「オプション」で「最小化時に隠す」
Big-LBA対応これやらないと死にますよ? 超重要。137G以上のHDD対応。これの拡張子をregに変えて実行してください。
と、まあ、今回は80Gx2 Raid0だけど、Big-LBA対応のPCIカードなんで問題無し。
Compatibility-Modeterragen用とかにコンパチブルモードをONにする。下記コマンドを実行。
regsvr32 %systemroot%\apppatch\slayerui.dll
IEのセキュリティホール潰しインターネットオプション>セキュリティ>レベルのカスタマイズ>スクリプトによる貼り付け処理>無効にする
以上、ソフト的なセットアップが終わったところでhdbenchで計測。   ・なぜかメモリ速度が落ちている。何も変えてないのに。わけわからん。   後日、BIOS関連を見直してみます。 ・で、グラフィックの性能もRect、Textにおいて妙に下がっている。   Ωドライバの設定とかがまずいのだろう。これも後日調査します。 ・HDDの速度は当然上がっている。   3倍ちょいか。FileCopyが微妙に低いが前回とはバージョンが異なるためどれくらいの差かは不明。 ●ここまでやって振り出しに戻る さて、ここまで設定してイレギュラーが発生した。 再起動したら、UNKNOWN_HARD_ERROR。(参考)(英語) どうやら再起動時にメモリキャッシュが書き込みされ切れずに、レジストリあたりがブッ飛んだらしい。 Win2000のCDを入れて修復を試みたが効果無し。というか、それもそれで問題。 主にMaxtorとVia系チップセットの組み合わせで出るらしいが、うちはどちらも異なる。 おそらくRAIDカードとかの組み合わせだと思うが、どう設定すりゃいいのかわからない。 仕方ないので、余っている80GのHDDを増設し、そちらにOSをもう一度インストール。 更新手順等はProfessionalの時と基本的に同じだが、 一応、IEの最新版 → 重要な更新 → ServicePack という順に充てるのが基本らしい。 RAIDのドライバを入れると、起動しなくなったドライブを読むことができる。 データが取り返しの付かない事になったわけでは無い。起動に必要な極一部の何かが欠けただけだろう。 動いてるHDDや、インストしたばかりのWINNTフォルダと差し替えてみたが、やはり無理。 loginダイアログまでは出るのだけど、その後エラーが出て進まず。 諦めてWindows2000Serverを再インストール。 ●Terminal Services導入 ついでにTerminalServicesを導入してみる。(サービスについて)(クライアントについて) インスト時に「ターミナルサービス」を選べばサービスが導入される。(ターミナルサービスライセンスは不要) クライアントはアプリケーションと、Webベースがある。 クライアントの都合にあわせてどちらでもどうぞ。 利用するポートは3つほどあるが、3389だけ利用できれば良い。(Windows Serverで使用するポート一覧参照) で、外部からアクセスするには充分気を付けなければならない。 今回はサービスの紹介のみで、細かいセキュリティ対策はまた別途。 3389ポートはあいてないし、常時通電でもないのでとりあえず問題は無いと思われる。 ●今回購入した武器入力デバイス
ν-mouse
まずはこれ。Vだかν(ニュー)だかわからないけど、ペン型光学式マウス。
色は青と黒のみ売っていたが、他にもあるようで。今回は黒を購入。

−特徴/長所−
意外と持ちやすく、思ったとおりのカーソル操作が出来る。
少々癖は有るものの、タブレットの代わりとして使える範囲だと思う。

マウスパッドが付属していて、隅に一部鉄部分がある。
ペンの方にマグネットが付いていてペン立てとして利用でき、それなりに便利。
逆に言うと、他のマウスパッドでは立てられない。
付属マウスパッドはかなり省スペースなので、人によっては使いにくいと思う。

クリックするときはマウスパッドに少々強めに押し付けてから
クリックすることで、タブレットほどはズレることは無い。
筆圧が無い分の唯一?有利な点である。

−難点/短所−
解像度は1000dpiと高解像度。が災いして、他マウスとの併用が難しい。
どうしても速度差が出てしまうため、どちらか一方を犠牲にしなければならない。

スキャン回数は特記されていないが、たぶん4000/分。
高速操作したときに稀にカーソルが飛ぶことがある。まあ気にはならない範囲。

スクロールが無いため、ウェブ巡回していると上下移動が出来ず口惜しい感がある。
IBMのポインティングデバイスみたいに3ボタン欲しい。

直ぐに手を放す事が出来ないのも難点かも。
マウスなら基本的に置いたまま動かすので、そのまま手を放せるが、
これはペン立てにくっつけるか、倒さなければならない。

−結論−
使い物になる。
併用時の難点等はあるが、めずらしく当たりと言える。
PC Auto MAG
そして見ての通り色モノ。
ダメっぽさと、比較的安さが気に入って購入してみた。

−特徴−
VGAに挟んで位置の取得、画面のフラッシュ等を行っている。
専用のボックスがあり、マウスを刺す必要がある。
そこからPC本体のマウスポートへ繋ぐことになる。
仕組みとしてはモニタをパッドとしたタブレットの動作をするようである。
銃に付いているトリガーや、各ボタンはマウスのクリックになる。
ゲームポートにも接続する必要があるが、いったい何に使うのかわからない。

付属のCDはバーチャコップ2と、ハウスオブザデッド。
ドライバ関連は存在しない。製作した会社のHPも存在しない。

いよいよ接続してみたが、全く動かない。
対応OSはWin95/98としか書いてなく、確かに試した環境はWin2000だが。

解像度も1024x800の16bit 60kHzにしたり、部屋の明かりを消したり、
遠距離から至近距離まで試したが、ぴくりとも動かず。

トリガーは一応反応してます。
トリガー引いた時に画面フラッシュするし、クリックの動作するし。

これ以上調べるのも面倒臭いので終了。
intuos2 i-620USB(CS)
今回の本命。
数種類の色があるようだが、後発という理由でクールシルバーを選択。

で、選んだクールシルバー、別に気になるほどじゃないがちょっとハデ。

付属の2Dマウスは、電池レス、ワイヤレス、だけど重い。なぜだろう。
うちで唯一のワイヤレスなんで、ぼちぼち使ってみようと思う。
切り替え機を使っていると、2台同時に扱うとき等に、どうしてもUSB系マウスが必要になるし。

付属ソフトは下記の通り。
Painter Classic お絵かきソフト
Photoshop Elements 2.0 総合画像加工ソフト
Comic Studio mini 漫画用お絵かきソフト
PenPlus 手書き文字変換ソフト

他は進化している様子は無いが、今までシリアルだったので、USBになった事は大きな変化と思える。
GIGABYTE製GA-8I875 Ultraについて だいば氏の購入したGA-8I875 Ultra、音源やギガイーサ、Serial、RAID等がオンボードでなかなか性能が良さそうである。 マニュアルもカラー写真、日本語でなかなか気が利いている。 しかしながらRAID構築で苦労したので、留意点を纏めて貰いこちらで編集したものを掲載しておく。
IDE3、4に接続したHDDをブートドライブとしてWindows2000を入れる手順について、 まずはBIOS設定。下記の通り。
CMOS Setupの設定
  高度なBIOS機能 内
SCSI/RAID Controller(略) Enter→「+,-」キーでITE RAID Controllerを最上位に
最初のブートデバイス フロッピー(例)
2番目のブートデバイス CD-ROM(例)
3番目のブートデバイス SCSI(何故かSCSIで良い)
  統合周辺機器 内
Onboard H/W GIGARAID 使用可能
GIGARAID Function 使用可能
  RAIDの設定
RAIDの設定は自動で問題なし。
ARRAYで該当ドライブが起動可能(Bootable)になっている事を確認して置く。
・日本語取説のFAQ、Q4項は大嘘なので無視する。 ・Q12項は概ね正しいので信用する。 ・以上の事を実行しただけでは先に進まない。  附属CD内のドライバーのファイルで、認識に必要な物だけをFDDに複写する。  (http://www.gigabyte.co.jp/nippon/raid/ite-gigaraid.htmに不完全ながら説明が有るが、辿り着く迄に大分時間を要した上に、肝腎な部分が理解し辛い。)  全部複写しようとしても入り切らない仕様である。  具体的に必要なのはE:\Other\ITE_RAID\DRIVERS階層内の、  「WIN2K_XP」フォルダと階層下のファイル全て  「iteraid」 (拡張子なし)  「txtsetup.oem」  以上をFDに入れて、Windows2000インスト時にF6押してドライバを追加する。
というわけで、GIGABYTEのマニュアルには誤記もあったり。 HPはFlash尽くしで重いわ、知人のGA7-VT600-1394のDualBIOSは飛ぶわ。 力をかけているのは伺えるが、どうもバランスがよろしくない。 プロダクトの性能は良いと思うけど、お勧めがあっても最終的には自己責任という事を忘れずに。 玄人志向ATA133RAIDPCI 1台はAEC-6880だが、もう一台のほうもRAID0にしておきたく購入。 まずはRAIDカードを買うにあたって、選択肢の少なさが意外だった。 税込み4桁円以内、ATA133対応、RAID0,1,0+1とかで絞り込むと下記のものくらい。 ・SybaSD-SIL680RAIDACARDAEC-6880玄人志向ATA133RAIDPCIPromiseFastTrak TX2000 ACARD製は先週導入して、2日で飛んだ。syba製は噂が少なすぎてよくわからない。玄人志向製は賛否両論。 Promise製は今まで使ってきて、いづれも1年以内にエラーが出ている。一応1年持てばマシなほうかも知れないが。 しかしながら同社製品のUltra133Tx2なんかにおいては買って損したまである。 相性問題等の噂もあったが今回は玄人志向を選択した。 そういえば玄人志向製は初購入である。単純に今まで得に欲しい物が無かっただけで、視界に無かった訳ではない。 まずは製品ページにもあるように、危なっかしいのでBIOSのアップデート。 IC35L080AVVA07(80GのHDD)を2つ、プライマリマスターとスレイブマスターに付けて起動。 おっと、認識しない。 PCI1にEscalade7850、PCI4にATA133RAIDPCIを付けていたのだが、Escaladeの時点でブートが始まってしまい、 「No Operating system disk found」とか出てしまう。BIOS上でも認識されず。 本来なら、Escalade7850は「3Ware Storage Controller」、 ATA133RAIDPCIは「Sil Striped Set 」とかBOOTデバイスのHard Driveあたりに選択肢が出るはずなのだが、 Escaladeのほうしか表示されない。(Escalade認識後、その後のデバイスを検索しに行っていないようだ) Ctrl+Alt+BでPXE、RPLなどの設定ができ、「boot next device」等の設定も出来るが、ATA133RAIDPCIを見つけてくれないので、 仕方なくPCI1にATA133RAIDPCI、PCI2にEscalade7850を取り付けたところ、正常に両方とも認識できた。 他はGIGARAIDとは違って普通にインストール開始。基本的な部分はメインPCと同様にインスト。
アプリケーション備考
Escalade7000Series Driver7.7.0
Escalade7000Series Monitor
Escalade7850用ドライバとモニタ。(日本の3wareのHP
AMD Chipset DriversAMDのチップセットドライバー
miniport_533.EXE
eide_143s.exe
powmgmt_122s.exe
GeForce Omega Driver 1.4523aオメガドライバGeforce用。設定はRadeonの時とほぼ同様に
SoundBlaster PCI Digital Driverなぜ5分割されてんのかなあ。
Wacom Intuos Driver ver4.78-6Jwiタブレットドライバー。intuosシリーズ共通らしい
こちらもRect、Textの数値が妙に落ちている。 HDBENCHの数値の重みが変わったとか?後日調べてみます。 HDDのWriteが微妙に遅いのはきっと使用率が80%あるからとか。 っていうか、DirectDrawの数値はなんだ? ●まだまだ出るぞ〜 EscaladeのDriverを入れ、Monitorを入れたところ、 起動時や何かのタイミングで「Soft reset detected on Controller ID:3」なるメッセージが出るようになってしまった。 日本向けのPC用語直訳すると「ID:3で、ソフトリセットが検知されました」。 む〜、よくわからない。Controller SCSI ID:3というのはEscalade自身の事。 何故か再起動かかっているのか。ドライバの所為だろうか。 Detailsのタブを見ても特に異変はなさそうではあるが、各DriveFirmwareの項目が文字化けしている。 ちょいと調査してみたが、めぼしい記事は見当たらず。 今後も調査が必要そうである。 いくつか課題が残るが、今回はこれで完了とする。 直近の課題としては、Escaladeのメッセージ処理、バックアップの方法といったところか。 そしてTerminal Servicesとそのセキュリティ関連、sambafs環境を構築したい。 ●関連リンクSaKuRaWORKS (技術資料がいっぱい) ・うふふどっとこむ (最新ドライバ・BIOS・ソフト更新情報) ・3ware (Escaladeのメーカー) ・玄人志向 (ATA133RAIDPCIの発売元) ・GIGABYTE (M/BやAGPのメーカー)


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000046.インターネットラジオやインターネットTVを見てみる 
  (2004年03月31日(水) 01:16)

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●インターネットラジオやインターネットTVを見てみる
インターネットラジオ(以後Iラジオ)、インターネットTV(以後ITV)を紹介しておきます。
音楽を聴くのに使っているWinampで、2年ほど前からよくラジオを聴いてます。
チャンネルはshoutcastで管理されています。
意外とインターネットラジオが聴けることは、身の回りで知っている人は居ないようです。
IラジオではJ-POPやClassic等約500チャンネル、ITVではアニメやPV等150チャンネルほどが常時流れています。
海外のサーバーがほとんどで、所々重くて見れないものもありますが、
プログラムしながらや、ちょっと息抜きでというときに非常に便利です。

●じゃあ、早速環境準備
1.まずはhttp://www.winamp.comでwinampをダウンロードしてきましょう。
 2004/03/30現在、最新バージョンは5.02です。
 で、とりあえずインストール。特に特記するところはなさそうなので省略。
2.起動する前にまずは日本語化してしまったほうが何かと便利ですね。
 日本語化パッチがあるんで、対象の5.02用の日本語化パッチをダウンロードして
 説明に従ってパッチをあてましょう。
3.そして起動。
 メニューから、スキン>「Winamp Modern」あたりにしておく事をお勧めします。
 

●では視聴してみますか
Iラジオも、ITVもMediaLibraryからチャンネルを選びます。
起動時に既にMediaLibraryが開かれているとは思いますが、
Winampの「ML」というボタンでウィンドウの開閉が出来ます。

あとは見ての通りですが、MediaLibraryウィンドウの左のリストからInternet Radioを選択すると、
現在受信可能なチャンネルのリストが表示されます。
当然ながら、Internet TVを選択すればITVのリストが表示されます。
あとは聴きたいチャンネルをダブルクリックするだけ。
▼Iラジオ

▼ITV

ジャンルや帯域によってカテゴリ化されているので、リストボックスから絞り込むか、
検索の機能を使うと何かと便利です。
たとえばJ-POPを聴きたければ、検索のエディットボックスに「jpop」とか入れれば絞り込めます。
個人趣味ですが、IラジオはリストのBitrateは128か、少なくとも96以上じゃないと音質がイマイチです。
ITVではBitrateもですが、Viewersがあまり多いと重くてとても見れないでしょう。

●どんなチャンネルがあるのかね
お勧めはIラジオではjpopで検索できるチャンネルがいくつかあります。
Japan A Radioなどをよく聴きます。
ITVも基本的には「jpop」か「pv」で検索できるチャンネルを観ています。
ジャンルでは「Anime」や「Game」もなかなか面白いものもやってます。英語字幕がありますが。


●ちょっとしたメモ
WindowsMediaPlayer等、動画再生中にPrintScreenを押しても画面イメージが取れないことがあります。
これはハードウェアビデオオーバーレイ機能で作動していて、画面上には見えるのだけど、
実際にPrintScreenでキャプチャ可能なメモリ上には無いためのようです。
Winampではオプション>設定>ビデオ>ビデオ拡張オプション>「ハードウェアビデオオーバーレイ…」
で、オーバーレイ機能のオン/オフが可能です。

オーバーレイ機能はビデオカードのハードウェア機能で処理されるので、
通常のソフトウェアでの処理より軽くなるというメリットがあります。

●自分で放送もできる
まだ試したことは無いですが、自分で放送する方法もあります。
ただ、不特定多数に流すことになるので著作権等には充分ご注意下さい。
基本的にTVで放送されてるようなものや、AVショップ等で販売しているものは控えましょう。
自分で作成したムービーや、販売促進用のムービーならOKだろうということになります。


関連リンク:
Winamp.com
shoutcast
Win32工作小屋(日本語化パッチ)
自分で放送する方法
foobar2000(Winamp以外で噂を聞くmp3プレイヤー)


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000045.PC再構築とテラバイトストレージの増設 
  (2004年03月14日(日) 21:53)

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バックアップ用のテラバイトストレージの増設と、ついでにPCの再構築を行ったので簡素に纏めてみます。
カテゴリメーカー型番値段(税込)
HDDマウンターOwltechOWL-MRSC32A-UA/133\4,499(\4,723)クレバリー
HDDマウンターCTSSF-7500NB\2,980×3(\9,387)クレバリー
HDDマウンターCOMONMUN\300(\315)クレバリー
HDDマウンターJapanValuePH-ACSS\1,680(\1,588)ビックカメラ
HDD日立GSTIC35L180AVV207-1(2004/01/04) \15,579×4(\63,470)ツクモeX.
HDD日立GSTIC35L180AVV207-1(2004/02/29) \12,799×1(\13,035)ツクモeX.
CPUAMDAthlonMP2800+\19,890×2(\41,768)テクノハウス東映
FDDSAMSUNGSFD-321B\1,280(\1,344)テクノハウス東映
FAN用電源分岐ケーブルAINEXCA-03W\420(\441)テクノハウス東映
電源分岐ケーブル不明PW-5FD4\300(\315)テクノハウス東映
NICCoregaGEther PCI-T32\1,880(\1,974)パソコンシティ
CDR+DVDQuantaDBW-481 (W48/RW24/R48/DVD16)\5,799(\6,088)あきばお〜
USBパッドスピタル産業ST-A1\2,199(\2,308)あきばお〜
  合計\146,726 
SF-7500NBはすばらしい。PCケースCS-930XPBにベストマッチしてます。 ベストオブPCパーツ2004にノミネートしておきましょう。 クレバリー以外の店ではパソコンシティに有ったのですが、\3,500とちょいと高額。 そんなパソコンシティは、相変わらずNICが最安値っぽいのでPCI-T32のみ購入。 HDDは年始に買って組み立てようと思ったのだけど、全く時間がとれず今の時期まで延びました。 整理して空ける予定だった既存のHDDも、しばらく時間取れそうに無いんで追加購入。 約2ヶ月で\3,000も安くなってました。相変わらず品薄のようで。 で、なぜかツクモ以外の店では\14,980とか、\2,000以上も高額になってたり。 サハロフ氏のHPではFaithが\12,770で最安値となっているのだけど、 ツクモではランダムで発生する無条件3%引きイベントがあるので、\12,415の最安値となります。 イベントはどうやら日曜日の夕刻頃に多いようだが、店員に聞いても教えてくれず。 他にもいろんなキャンペーンやっているので、HPか店頭を要チェキ。 CPUもAthlonMP系はもう終着かということで2800を購入。 最安値はテクノハウス東映。今までほとんど見てなかった。User's Sideの\21,800より大幅に安い。 値段表にも秋葉最安値と書いてあり、これは信用出来るのかなというわけで、他ケーブルとFDDを購入。 FDDは、MITSUMI製のが壊れたので次はSAMSUNG。これも秋葉最安値と書いてあったが、 あきばお〜で\999だった。ちょいと迂闊に信用しすぎたようだ。 そしてあまりにも使いにくそうな超小型USBパッドを衝動買い。何気に十字+10ボタン。 空中コンボとか細かい操作が非常にやりつらかった。 PCに限った話ではないけど、「総額表示方式」が義務付けられます。(財務省記事参照) 私のHPでは昔から税等込値段で書いていましたが、店頭で比較する際にちょいとよくわからなくなるんで、 元値と税等込値段両方を書くようにしていきます。 って、別に売ってるわけじゃないんで、総額表示方式とは関係無いんですが。 で、税込値段と言っているのは、ポイント還元や、特殊条件での割り引きが入って値段が変わるからです。 ●Athlon MP 2800+の認識 TigerMPXではBIOSを4.05以上にしないと2600+として認識されてしまう。(記事参照) 早速2004/01/09最新の4.06にバージョンアップしようとおもったが、BOOTDISKが無い。 Windows2000FAQの記事を参照して作成。 記事とうちの環境の状態が異なっていたので、一応下記にまとめておく。
コマンドプロンプトからWindows2000のCDで、「VALUEADD\3RDPARTY\CA_ANTIV\makedisk a:\」を実行。
作成されたディスクのAutoexec.batは削除してOK。
BIOSなんかのアップデートでhimem.sys等を使ってメモリを管理下においてしまうと
「phoenix phlash16 error」とかエラーがでるので、解除しておく。ということでconfig.sysを下記のように書き換える。
変更前変更後
device=himem.sys
device=biling.sys
device=jfont.sys /u=0
device=jdisp.sys /HS=LC
device=jkeyb.sys jkeybrd.sys
install=nlsfunc.exe country.sys
rem device=himem.sys /testmem:off
rem devicehigh=JKEYB.SYS /106 jkeybrd.sys
rem devicehigh=biling.sys
device=JKEYB.SYS /106 jkeybrd.sys
device=biling.sys
※XPだとIO.sysにhimem.sysが統合されたようで、解除することは出来ないらしい。
XPな人はwin98〜2000も必要ということになる。
他、config.sysやhimem.sys関連の記事等も参照 MSDOS時代の人だと、ついついdevicehighにしてしまいそうだが、remで抑えて。 ●NICの設定 またGEther PCI-T32を買ってきて、最新ドライバを導入。 ドライバイントール時になぜか互換性が無いとかエラーが出たものの、継続して導入完了。 特に問題も無く動作している。 自動にしておくとギガで動かないGN-1200TCはクビ。 ●現在のPC構成 いろいろパーツ交換を行ったりしたので、現在のメインとサブのPC構成を書き直してみる。 一時退避用PCは台場氏に提供して頂いた。感謝感謝。 下記以外にサブ2、サブ3、LinuxPCがあるが、そちらは放置で。
メインPC
カテゴリメーカー品名/型番当時の値段
M/BSuperMicroP6DGE Rev.3(440GX)\30,000User's Side
CPUIntelPentiumIII 1000MHz(Slot1 FSB100)x2\30,780 x2User's Side
メモリNoBrand256MB(FSB100)x2 (FSB133)x2\7,780〜\14,700クレバリー
AGPSAPPHIREATLANTIS RADEON 9800SE\19,470(\20,443)クレバリー
音源CreativeSoundBlasterAudigy\15,010ビックカメラ
ケースPlat'HomeATX-550\8,800(\9,240)Plat'Home
電源ENERMAXEG351P-V(350W)CS-930XPB付属フリージア
ケースパーツ不明CS-5xx Optional Drivebay Standard\4,980(\5,229)User's Side
ケースパーツ不明CS-5xx Optional Drivebay New Edition L-Angle\1,980(\2,079)User's Side
ケースパーツ不明CS-5xx Optional Drivebay HDD用ドライブベイ\980×2(\2,058)User's Side
HDDケースOwltechOWL-MR42 UAE/100\6,480クレバリー
HDDIBMIC35L040AVER07(40GB 7200rpm)\12,450Faith
FDDSAMSUNGSFD-321B\1,280(\1,344)テクノハウス東映
CDR+DVDQuantaDBW-481 (W48/RW24/R48/DVD16)\5,799(\6,088)あきばお〜
NICCoregaCG-GEPCI-T32\2,950(\3,097)パソコンシティ
  合計約\225,000 
サブ(ストレージ)PC
カテゴリメーカー品名/型番当時の値段
M/BTYANTiger-MPX 760MPX S2466N-4M\32,800(\34,440)T-ZONE DIY
CPUAMDAthlonMP2800+\19,890×2(\41,768)テクノハウス東映
メモリTranscendTS64MDR72V6F5 DDR/512M REG.\24,000×2(\50,400)T-ZONE DIY
AGPAOPENGF4Ti4200-DVC128\20,800(\21,840)俺コン
音源CreativeSOUND BLASTER PCI 4.1 DIGITAL(Balk)\2,680(\2,814)クレバリー
ケース不明CS-930XPB\32,800クレバリー
FDD不明CS-930XPB付属 クレバリー
電源AntecTruePower550\18,980(\19,929)USER's SIDE
HDDマウンターOwltechOWL-MRSC32A-UA/133\4,499(\4,723)クレバリー
HDDマウンターCTSSF-7500NB\2,980×3(\9,387)クレバリー
HDDマウンターCOMONMUN\300(\315)クレバリー
HDDマウンターJapanValuePH-ACSS\1,680(\1,588)ビックカメラ
DVDマルチ+IO DATADVR-ABH4\31,290(\32,854)俺コン
RAIDカード3wareEscalade7850\71,500(\75,070)COM/1
HDD日立GSTIC35L180AVV207-1(2002/11/02) \34,680×2(\72,828)USER's SIDE
HDD日立GSTIC35L180AVV207-1(不明) \27,680(?)×2(\58,128)USER's SIDE
HDD日立GSTIC35L180AVV207-1(2004/01/04) \15,579×4(\63,468)ツクモeX.
HDD日立GSTIC35L180AVV207-1(2004/02/29) \12,799×1(\13,035)ツクモeX.
NICCoregaCG-GEPCI-T32\2,950(\3,097)パソコンシティ
  合計約\535,000 
一時退避用PC
カテゴリメーカー品名/型番当時の値段
M/BGIGABYTEGA-8i875 Ultra\20,980(\22,029)T-ZONE DIY
CPUINTELPentium4 2.60GHz不明T-ZONE DIY
メモリエルピーダ不明(512MB×2)不明T-ZONE DIY
AGPGIGABYTEGA-N52128D\8,680(\9,114)T-ZONE DIY
ケースSOLDAMMT-PRO 2250不明T-ZONE DIY
電源ENERMAXEG465P-VE-SY\12,800(\13,440)Plat'Home
RAIDカード3wareEscalade7850不明Plat'Home
HDD日立GSTHDS722516VLAT80\7,999×9(\75,590)BLESS
DVDマルチ+IO DATADVR-ABH4不明不明
  合計約\270,000 
T-ZONEにはいろいろとお世話になってます。 こうやって表にすると、まず時期によって随分と差があるのが痛い。>特にHDD 台場氏の一時退避用PCは2004/01/04当時のものとしては比較的高性能で中コストで出来たと思う。 64BitPCIが無いものの1000MBaseのLANや音源がオンボード、ケースなんかは羨ましいくらい超高性能。 HDBenchの結果もかなりの数値が出てますね。Win98Me入れればもっと数値出るのかも。>主にAGP関連 電源は私のを貸し出ししています。 ●さて、どうしますかね とりあえずお互いにバックアップ。 1000MBase使って、80x8から160x8にコピー。 80x8を解除して180x8を構築。色々整理した後、160x8から180x8へコピー。 コピーだけで36時間くらいかかってると思います。 それでも以前100MBaseでコピーした時より倍以上早いですね。(そりゃそうだけど) まるまる空いた80x8は、しばらくは保存期間として、そのうち4連RAID0でも2つ構築しますかね。 ということで、今日はここまで。また追記します。


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000044.Metasequoiaプラグイン「選択情報」と簡易解説 
  (2003年12月27日(土) 17:24)

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●「選択情報」プラグイン概要
 ・SelInfo.dll(2004/02/07)
 ※2004/02/07追記:LFオプションを追加
 metasequoia用selectプラグインです。
 メニューの選択部処理から「選択情報」を実行すると、フロートウィンドウが表示され、
 metasequoia上で選択しているオブジェクト等の情報が表示されます。
 metasequoia本体とは並行で動作するので、起動したままで作業を継続でき、
 一定間隔で選択部分の情報を更新します。
 

●導入方法/削除方法
 導入方法は2通りあり、どちらでもOKです。
 1.Metasequoiaを導入したフォルダのPlugins\Select\にSelInfo.dllをコピーする。
 2.Metasequoiaを起動し、ヘルプ>プラグイン>インストールで
   手順に従いSelInfo.dllを選択する。

 削除方法はMetasequoiaを導入したフォルダのPlugins\Select\にある
 SelInfo.dllを削除するだけです。
 レジストリは使用していません。

●制限事項
 ・VCLを使ったアプリケーションが他に起動されていると動作がおかしくなります。
 ・選択情報プラグインを2重起動すると、終了時にエラーが出ます。
 ・選択情報プラグインを起動したままmetasequoia本体を終了するとエラーが出ます。
 
  いづれも回避策が現段階では分かっていません。
  もし情報などあればご提供下さい。

●使用方法
 「コンパクト」
  全オブジェクトに対してMQDocument->Compact();を実行します。
 「フォント」
  情報を表示するフォントを変更します。
 「更新」
  選択部分の情報を更新します。
 「オブジェクト」
  オブジェクトの情報を表示します。
 「マテリアル」
  マテリアルの情報を表示します。
 「点」
  点の情報を表示します。
 「辺」
  辺の情報を表示します。
 「面」
  面の情報を表示します。
 「LF」 (2004/02/07追記)
  数値を%Fではなく、%LFで表示します。
 「TIMER」
  更新する間隔を設定します。
  初期値は500で、約0.5秒に相当します。
  1000だと約1秒になります。100未満は設定できません。

●技術情報
 今まではWM_KEYDOWNメッセージを受けたときに親ウィンドウへそのメッセージを送ってやる事は出来ても、
 ショートカットキーなど多数のコマンドが受け付けられず、操作が不便でしたが、
 効かなくなるコマンドは、VCLの仕様なのか「0xBC00」が加算されているとの情報をO.Mizno氏から頂き、
 試してみたところ動作するようになりました。
 ただし、推奨も、保証もされません。
 ということで予期しない不具合が発生しても各自対応になります。
 また、バージョン違いによる動作は不明です。ちなみに自分の環境はVer2.4β4です。
 その辺理解して頂いた上で開発、利用して下さい。
 
 実際のダイアログの作り方は以下の通り。
 通常通りMQModifySelect()関数からSelectInfo()を呼び出します。
ソースコード追記コメント
BOOL SelectInfo() {
    MSG msg;
    HWND hModelessDlg, Parent;
    WNDPROC DefStaticProc;
    char strClassName[64];
     
  
/*    Parent = GetWindow( MQ_GetWindowHandle(), GW_HWNDFIRST );
    while( Parent ) {
        if( Parent ) {
            memset( strClassName, 0x00, sizeof( strClassName ) );
            GetWindowText( Parent, strClassName, 9 );
            if( strcmp( strClassName, "選択情報" ) == 0 ) {
                return false;
                break;
            }
        } else {
            break;
        }
        Parent = GetNextWindow( Parent, GW_HWNDNEXT );
    }*/
    2重起動防止してみたが、結局エラーになってしまう。
  
    hModelessDlg
            =CreateDialogParam( hInstance,
                                MAKEINTRESOURCE( IDD_DIALOG ),
                                MQ_GetWindowHandle(),
                                (DLGPROC)ModelessDialogBox,
                                (LPARAM)NULL);
    if( hModelessDlg == NULL )  return FALSE;

    ShowWindow( hModelessDlg, SW_SHOWNORMAL );
    モードレスダイアログを作成する。
    ModelessDialogBox()関数の中で各情報の取得更新処理を行っている。
  
    Parent = GetWindow( MQ_GetWindowHandle(), GW_HWNDFIRST );
    while( Parent ) {
        if( Parent ) {
            GetClassName( Parent, strClassName, sizeof( strClassName ) );
            if( strcmp( strClassName, "TFormMain" ) == 0 ) {
                DefStaticProc = (WNDPROC)GetWindowLong( Parent, GWL_WNDPROC );
                break;
            }
        } else {
            break;
        }
        Parent = GetNextWindow( Parent, GW_HWNDNEXT );
    }
    metasequoia本体のWindowHandleを探す。
    "TFormMain"という名称で探しているので、
    他にVCLのアプリがあると誤動作するかも。
    ParentがWindowHandleになる。
  
    while( GetMessage( &msg, NULL, 0, 0 ) ) {
    GetMessageループ開始
  
        if( msg.message == 0x00a1 && msg.wParam == 0x0014 ) {
            if( msg.hwnd == Parent ) {
                //ここでmetasequoia本体が終了されたかどうか判断可能だが・・・
            }
        }
    metasequoiaの閉じるボタンが押された。
    エラーが出ないようにここでうまく処理したいが、
    現段階では方法不明。
  
        if( GetDlgItem( hModelessDlg, IDC_TIMER ) != GetFocus() ) {
            if( msg.message == WM_KEYUP ) {
                if( !CallWindowProc( DefStaticProc, Parent, WM_KEYUP+0xBC00, msg.wParam, msg.lParam ) ) {
                    CallWindowProc( DefStaticProc, Parent, WM_KEYUP, msg.wParam, msg.lParam );
                }
            } else
            if( msg.message == WM_KEYDOWN ) {
                if( !CallWindowProc( DefStaticProc, Parent, WM_KEYDOWN+0xBC00, msg.wParam, msg.lParam ) ) {
                    CallWindowProc( DefStaticProc, Parent, WM_KEYDOWN, msg.wParam, msg.lParam );
                }
            } else {
                if( !IsDialogMessage( hModelessDlg, &msg ) ) {
                    TranslateMessage( &msg );
                    DispatchMessage( &msg );
                }
            }
        } else {
            if( !IsDialogMessage( hModelessDlg, &msg ) ) {
                TranslateMessage( &msg );
                DispatchMessage( &msg );
            }
        }
    IDC_TIMER(TIMERテキストボックス)以外にフォーカスがあるならば
    WM_KEYUP、WM_KEYDOWNメッセージを受けたときに、metasequoia本体にメッセージを送る。
    このとき0xBC00を足して送り、帰り値が0ならば、0xBC00を足さずに送る。
  
    }
    return TRUE;
}
    GetMessageループ終了。
    SelectInfo()関数終了。
  
 試しに以下のようにもやってみたのですが、エラーが出てしまいました。   if( !CallWindowProc( DefStaticProc, MQ_GetWindowHandle(), WM_KEYDOWN+0xBC00, msg.wParam, msg.lParam ) ) {    CallWindowProc( DefStaticProc, MQ_GetWindowHandle(), WM_KEYDOWN, msg.wParam, msg.lParam );   }    とりあえず今回は選択情報を表示するだけだが、  フロートウィンドウプラグインでのショートカットへの影響が解消できたっぽいので、  今後、いろんな方面で活用が可能と思います。  ただ、推奨されない方法ですので、その点気をつけましょう。 関連リンク: ・SelInfo.dll(2004/02/07) ・metasequoia


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000043.ホームセキュリティを安価で導入してみる 
  (2003年12月25日(木) 23:43)

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●ホームセキュリティなるものを安上がりに構築してみよう
 最近はCCDカメラも随分安くなってきた。
 これを利用して防犯カメラとかを設置してみたい。
 
 2002/11/20のZDNETの記事、この文書を書く1年前の話で、
 2003/11/10現在に至るらしい。
 これは専用機材(3〜5万円)を設置し、月額\2,480〜で、動く物を検知(微電流?)したら、
 携帯やメール等に連絡を入れるシステムらしい。カメラ機能は無い。
 
 2003/09/19のZDNETの記事では、月額\5,000が妥当というアンケート結果が出たらしい。
 我が家で持ち出せそうな金目の物といえばSDカードくらいか。(w
 HDD持ってかれるのが一番痛いが、まさか持っていかないだろう。
 というわけで、うちでは月額\5,000は高価すぎると思う。
 
 2003/10/08のZDNETの記事では、DVD&HDDを使って
 動体を検知したら携帯メールに送るというシステムが紹介されている。
 なんだかんだで10万円超えるらしい。
 まあ、セキュリティ専用でもないし、DVDをよく使う人にはついでとして組めるのではないだろうか。
 (ただ、DVDデッキに動体検知機能が無いと無理そうなので、かなり限られそうだが)
 ちなみにPC用ではない監視カメラは秋葉原等で1万円くらい〜で売っている。
 実用化は2004年と、ちょっと先の話らしい。

 セキュリティではなく、ペット監視等の目的の内容で自宅サーバーWebカメラ編というページもあるので参考にしたい。
 他にいくつかの学校や幼稚園ではWebカメラを設置し、親が自宅から確認出来るようにしたりしてるところもある。

●今回のポイント
 常時接続の回線と、常時通電のWindowsPCがあることが前提で、
 Daddy氏作LiveCapture(窓杜で紹介)を使って安上がりに構築可能である。
 コンセント抜かれても大丈夫なように無停電電源の面白そうなやつも紹介だけしておこう。

 LiveCaptureとはどんなソフトなのかの詳細は本家の紹介ページで確認してほしい。
 要するに、PCに接続されたカメラで動体を検知したら、画面キャプチャーしてメールを送る事が出来る。

 そして安上がりに仕上げるために安物CCDカメラを購入した。
性能メーカー品名/型番税込値段
35万画素SANWA SUPPLYCMS-USBV9\1,980(\2,079)俺コンハウス
30万画素相当(10万画素)多摩電子工業Z-102\1,799(\1,888)あきばお〜
2mUSB延長SmileUSB2-EXA2BG\280(\294)LAOX
  合計\4,261 
 俺コンにはChe-ezシリーズの10万画素が\1,800で売っていたが、ダサかったのでヤメ。  あきばお〜にはシグマ製の、USBCAM1(10万画素)が\2,980で売っていたが、微妙に高いのでヤメ。  マイク付きなので、用途が広がりそうではあるのだけど、また次回の話にしよう。  最安値ならChe-ez、コストパフォーマンスならCMS-USBV9だろう。  で、USB延長ケーブルを接続するとカメラは認識せず。  SmartJoyPad3とかは認識するんですがね。タイミングとかの問題とかだろうか。今回は追及せず諦め。 ●CCDカメラの性能  買ってきた2つのCCDカメラでテストキャプチャーを行った。
CMS-USBV9Z-102
画質が良い(30万画素)
設定で明るくしてる
画質が悪い(10万画素)
明るさ自動判別
 他のCCDカメラも機会があれば試してみたいが、置く場所等は考えて使い分ける必要があるかも。  一応、LiveCaptureではカメラ毎に色、濃度、明るさ等が調整出来る。(後述)  最大に明るくすると、今度はノイズが乗ってきて、動体検知レベルに悪影響を与えてしまうので調整が必要である。 ●LiveCapture2の設定  では早速LiveCapture2の設定をしてみよう。  まずは使用するカメラの設定。このダイアログはカメラの種類毎に異なる。    とりあえず自動設定に。必要なら適当に変えよう。  むしろ下の高度な調整が重要かも。    どうもデフォルトで暗いので、一番明るくなるように設定した。  次は動体検知の設定。    「キャプチャー設定」の「Motionモード」タブにある「Motionモードを有効にする」にチェックを入れる。  これでいわゆる動体検知モードになる。  検知したらどうするかを通知方法から選択する。  今回は検知したらハードディスクに保存し、更にメールを送るようにしてみた。  そして「動体検知設定」ボタンを押して詳細な設定を行う。    検出レベル設定の感度は、低にすると、大きな変化が無い限りはほとんど反応しない。  高にすると、ちょっとしたノイズや光の加減でも反応するようになる。  まあ適度に高にしておこう。  しきい値は感度で検知した量といったところか。  低くしておくと、ちょっとした範囲の反応でも動体と見なし、  高くしておくと、ほぼ画面全体で動きがないと検出とは見なさない。  これもまあ適度に低めに。  感度としきい値は環境によっていろいろ調整してみよう。  で、検知したら、その瞬間キャプチャーするように設定しておく。  キャプチャーされた画像は下の通りで、指定したフォルダにどんどん溜まっていく。    これは部屋の明かりがついているから良いが、出かけているときはもっと暗い。  次にメール送付の設定。    メールの設定ボタンで上のような詳細設定ダイアログが表示される。  メールアドレスや、SMTP、送信先等を設定しておこう。  今回、送信先メールには自分の携帯電話へのメールを設定した。    携帯電話へ画像そのまま送るとサイズの問題で表示出来なかったりパケット料が難なので、  画像設定でリサイズ率を少し小さくし、画質も少し落としておこう。    ついでに送信する画像の左下に日付時刻を入れておく。  実際に検知したとき送られてくる画像が以下の通り。    このときは壁に外からの光があたって反応したらしい。  で、最後に忘れてはならないのが、実際に動作させるには設定を行った後、起動(再生)ボタンを押す。  あとはカメラの前で踊ったりしてみれば設定した内容が動作しているか確認できるだろう。  今回は使っていないが、数秒置きに画像をFTP転送して、ブラウザから確認できるようにしたり、  LiveCapture2を起動しているPCをサーバーとして、Web配信することも出来る。 ●実際に使ってみた  最近は出勤等出かける前にLiveCaptureを起動している。  感度としきい値、置き場所が微妙に悪いらしく、昼間等、車が通りかかると光の反射が部屋の中に入り、  それにより反応して携帯にメールが送られてくる。  おそらく雷の日なんかも反応してしまうだろう。  カーテンなどでも対応が可能である。  日中明るいときから時間がたってだんだん暗くなるのは、なだらかな変化なので反応しない。  防犯に限らず、万が一の火災にもすばやく対応出来るのではなかろうか。  そしてハエとかがカメラに止まったりするとグロ画像が携帯に送られる事になるので、  殺虫剤を軽く撒くなどして予め対処しておくべきかも。  運用費としては、ネットワークは既存のものを使うので特に考えず、  留守中のPC電気代くらいか。  いったいどれくらいかかるのだろうか。気が向いたら計算してみたい。 ●今後に期待したいこと  出かける前に起動するものの、一度起動すると、明かりを消したりすると反応してしまうので、  鍵をかけて出かける寸前にしておかなければならない。  そして帰ってきて、うかつに明かりを付けると携帯がなってしまう。  なので、携帯のメールからON/OFFが出来ると便利になるだろう。  あとは動体検知が無くても今の常態をキャプチャーして送る命令だとかも携帯から行いたい。 ●その他の部屋設置用防犯グッズ等  秋葉原のジャンク品や、謎な品揃えの店を回っているといくつか見つけることが出来る。  ガラス等に貼る、ある程度の衝撃を受けるとブザーが鳴るもの等が\3,000そこらで売っている。  あきばおーなんかには「防犯カメラ設置」のシールや、モックのカメラ等もある。  本当に防犯カメラを設置しているので、気が向いたら玄関にでも貼ってみようかと思う。  番外として番竜なる物もある。(ZDNET記事)  セキュリティも兼ねるらしいが、空き巣が入ればそのセキュリティ自身の番竜を持っていかれる可能性が非常に高い。 関連リンク: ・LiveCaptureの開発者HP:Daddy's HOMELiveCapture2俺コンハウスあきばお〜


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000042.プリンタ購入 PM-D750 
  (2003年12月24日(水) 21:49)

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●プリンター購入
 妥協してPM-D750を購入しました。その他いくつか買ったものをレビュー。
カテゴリメーカー品名/型番税込値段
プリンターエプソンPM-D750\14,000PCボンバー
年賀はがき日本郵政公社お年玉付き年賀はがき\50×10枚ローソン
USBケーブルエレコムUSB2-30SV\780(\741)サクラヤ
L判光沢紙30枚コニカQP30LEH\480(\456)サクラヤ
L判半光沢紙30枚コニカQP30LGSH\480(\456)サクラヤ
スーパーファイン紙100枚エプソンKA4100NSF\600(\570)サクラヤ
●プリンター購入検討段階  今年も年賀状の季節。少し早めに年賀状CGは完成させたものの、プリンターが無い。  去年は安物プリンターで画質悪いのを印刷して送ったが、今回はCGがうまい具合に仕上がったので、  どうにかしてある程度は綺麗に出力したいと思った。 ●年賀状印刷選択肢  どうせかうならA3+、CD印刷、綺麗で長持ちするやつが欲しい。
メーカー機種着目機能凡その値段
キヤノンPixus 9100iA3+、CD無、4800×1200dpi、高速、色褪せる、3D-Photo\40,000
エプソンPM-4000PXA3+、CD有、2880×1440dpi、低速、長持ち、ロール紙\45,000
 やっぱりA3+は欲しいところ。  CD印刷:   そもそもA3クラスでCD印刷が可能なのは、2003/12/23現在PM-4000PXのみだった。他には発売予定すら無い。   しかしながら、メーカーカタログを見てみるとCD印刷はどうもズレることがあるらしい。完全では無いのだろうか。   キヤノンの方は機能自体が無い。厚手の紙にも印刷出来るらしいが。なぜそれを生かせないのか。   A4クラスなら付いているのだが。  解像度:   数字を見てのとおり、キヤノンのほうが1.4倍綺麗である。当然目に見てわかる。   しかしながらその反面なのか、キヤノンのほうは暗い部分では印刷時に出来てしまう横線が目立つ。   色も見るとキヤノンは鮮やかに印刷されるが、むしろ不自然になる。   エプソンはグレーインクがあるため、白黒の濃淡に強く、安定した色になる。  印刷速度:   キヤノンの方が高速であるが、そんな気にするほどでもないだろう。   印刷時の横線はむしろ高速なために付くのであれば、余計な機能とも言える。  インクの長持ち:   キヤノンの方は注意しないと2週間ほどで色焦るとのこと。   フィルムかなんかにしっかり保存しておく必要がある。   その点エプソンは空気(オゾン)にも光にも水にも強いとのこと。   サンプルを貰って来て実際に試してみよう。    ということで、CD印刷+長持ちを選ぶか、綺麗さを選ぶかで迷った。  エプソンがもうちょっと綺麗だったら、又はキヤノンにCD印刷があればいづれかを買っていたと思う。  悩んだ末、エプソンにしようと思ったが、PM-4000PXは2003/03に発売。そろそろ後継機が出そうである。  そこでまた悩む。  じゃあ、プリンターを買わずに、どっかで印刷を注文できないだろうか。  どうせ十枚もださないんだろうし、わざわざプリンターを買う必要もないだろう。  簡単に調べてみた結果、以下の通り。
ショップページ条件凡その値段
フジカラーパソコンで作る年賀状対応年賀ソフト必須、ユーザー登録が必要\2,700+枚数×\50
キンコーズその他年賀状サービス対応データ形式、平日9:00〜19:00のみ\2,400+枚数×(\50+\30)
ソフマップキヤノンプリンターレンタル2週間以内、大宮のみ?\10,000
 枚数×\50というのはどちらも無地の年賀はがき代。  フジカラーのは対応ソフトを持っていない。まあソフトを買っても一番安上りにはなったのかと思う。  仕上がりに1週間かかるので、仕上がりを確認しつつというのが出来ない。  キンコーズは平日9:00〜19:00なので絶対無理。試しに土曜日に聞きに行ったが受け付けてくれなかった。  質ではフジカラーに勝てないだろうに。門が狭すぎる。  そしてこちらも1週間かかる。  値段としてはフジカラーより安いが、1枚につき印刷代\30がかかる。  10枚印刷するなら、フジカラーもキンコーズもまったく同じ値段になる。  で、ソフマップではキヤノンのプリンターは2週間以内に売れば買値−\10,000で売れる。  Pixus9100iとか買って試してみるのも良かったかもしれないが、何も残らず\10,000ってのも痛い。  いろいろ試せるのは良いのだけど。  結局、安定しそうなエプソンのPM-4000PXを購入しようと決意したものの、価格調査してると  PCボンバーで、クリスマスセールなるものがあり、PM-4000PXも出るらしい。  結局都合つかず行けなかったが、2日目にPM-D750が出るとのこと。  税別約\20,000が相場だが、税込み\14,000になる。  まあまあオールラウンドな機種だし、今回はこれで済ませるのも良いかということでじゃんけん大会に参加。  無事購入することが出来た。  というわけで、上位機種はまた今度。 ●妥協したPM-D750の性能は?  PM-D750の機能詳細はメーカーのページで見るとして、着目した部分だけを以下に。
項目能力備考
解像度2880×720dpi縦に弱いかも
ノズル3plかなり細かい
用紙サイズA4A3は諦め
必要マージン0mmA4フチ無し
インク6色ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー、ライトシアン、ライトマゼンタ
CD印刷可能 
外部ドライブ可能SD-Card、MiniSD、マルチメディアカード、コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、
メモリースティック/Pro/Duo、スマートメディア、xD-Card
 最新ドライバはhttp://www.i-love-epson.co.jp/download2/list/PM-D750.htmlにある。  付属CDのドライバでは印刷プレビューが出来ない。(エラーになる)  各種メディアカードの外部ドライブとして使えるのはちょいと便利かも。  そんな多様はすることは無いだろうけど。  この機種に限らずではあると思うが、思ったより静音だった。  実際に買ってきた光沢紙に印刷してみると以下の通りで、まあ、思ったよりかは綺麗。
↓ディスプレイと、左下印刷結果
↓元画像
 ディスプレイをデジカメで撮ったのでちょっとぼやけているのは仕方がない。  左下の印刷されたものだが、見ての通り、実際に見ても青が薄い。水色に近くなっている。  シアンでは表現しきれないのだろうか。  横に伸びているのは、フチ無しで程よく印刷するために5%ほど伸ばしたためである。  ディスプレイの青(又はコントラスト)が濃く設定されているだけでは?という話もあるが、通常の範囲だと思う。  今後は印刷を意識して色調整を行う必要がありそうだ。  買ってきた年賀はがきにも印刷してみた。  やはり紙が印刷用ではないので、かなり汚い。光沢紙の良さを早速理解した。  プリンタの設定で「高精細>きれい>速い」というのも選択できるが、これも高精細にすると当然綺麗になる。  ドラフト版はともかく、最終版は最高品質のものにしたい。    そしてなぜか、カートリッジ情報が表示されない。  情報取得しようとすると、プリンタが接続されていないか電源が入ってないとかいうエラーが出る始末。  どうすりゃいいのか分からず、今回は放置。 ●そして  あとはメディアカードからの直接印刷と、それの操作方法や、CDへの印刷なども行えるので、  近いうちに試してみたい。  今のところ使う予定は無いが、A3+とかも印刷はしてみたい。  PM-4000PX又はPixus9100iの後継機が出たら場合によって検討しようと思う。 関連リンク: ・エプソンキヤノンPCボンバー


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000041.Metasequoiaプラグイン「ブーリアン」ほぼ完成版 
  (2003年11月09日(日) 21:52)

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Metasequoiaのbooleanプラグインboolean.dll 2004/02/28版
・結果サンプル

●概要
 閉じたオブジェクト(制限有りで開いたオブジェクト)同士の
 ブーリアン計算を行なうメタセコイア用のプラグインです。

●導入方法/削除方法
 導入方法は2通りあり、どちらでもOKです。
 1.Metasequoiaを導入したフォルダのPlugins\Object\にBoolean.dllをコピーする。
 2.Metasequoiaを起動し、ヘルプ>プラグイン>インストールで
   手順に従いBoolean.dllを選択する。

 削除方法はMetasequoiaを導入したフォルダのPlugins\Object\にある
 Boolean.dllとboolean.iniを削除するだけです。
 レジストリは使用していません。

●プラグイン説明
 Boolean.dllを導入すると、オブジェクトメニューに「ブーリアン」が追加されます。
 ブーリアンを実行すると、ダイアログが表示されます。
 

●制限事項
 オブジェクト名は128バイト未満にしておいてください。
 式は65536バイト未満にしてください。

●使用方法
 オブジェクトメニューから「ブーリアン」を選択するとダイアログが表示されます。
 初期画面は「簡易計算」画面になります。(「簡易計算画面」参照)

 ☆簡易計算画面
  
  ブーリアンを簡易に行うためのダイアログ画面です。
  ・「式入力」
    式計算モードに切り替えます。(「式計算画面」参照)
  ・ドロップダウンメニュー(「箱」「+(和)」「球」)
    左から、処理されるオブジェクト、処理の内容、影響を与えるオブジェクトの選択になります。
    オブジェクト名は、存在するオブジェクトから選択出来ます。
    処理内容については「処理の種類」を参照。
  ・「?」
    ヘルプ画面が表示されます。
    
  ・「デローニー」
    デローニー三角分割法を使用する場合はチェックを入れます。
    チェックが入っていない場合は単純分割を行います。
    (資料室35ページ参照)
  ・「4頂点」
    全ての面を3頂点にして処理を行うため、処理結果も3頂点の面になりますが、
    処理後に4頂点に出来るものは4頂点にします。
  ・ドロップダウンメニュー(「面法線」)
    頂点、積の処理時にオブジェクトの回転方法を選択します。
    詳細は「処理の種類」の頂点、積を参照。
  ・「OK」
    設定した内容で処理を行います。
  ・「キャンセル」
    処理せずに終了します。

 ☆式計算画面
  
  ブーリアンを式で行うためのダイアログ画面です。
  ・「簡易」
    簡易計算モードに切り替えます。(「簡易計算画面」参照)
  ・ドロップダウンメニュー(「"箱"」)
    存在するオブジェクトが選択出来ます。
    得に何かの処理に使うのではなく、オブジェクト名のコピー&ペーストに利用するだけです。
  ・エディットボックス
    式を入力します。
    書式については「式の書式」を参照。
  ・「?」、「デローニー」、「4頂点」、「面法線」、「OK」、「キャンセル」
    簡易計算画面の説明と同様です。
    
 ☆式の書式
  式をテキスト入力して、一度に複数の処理を行ないます。
  カッコ”(”、”)”内を優先しますが、他は一般の数字計算式とは違い、
  計算記号に優先度が無く、前から順に計算されます。
  式に使える記号は以下の通りです。

   "ObjectName"・・・ダブルクォーテーションでオブジェクト名を指定します
             式フィールド上部のコンボボックスはオブジェクト名選択用です
             「"」を指定する場合は「\"」と記述します
             「\」を表記する場合は「\\」と記述します
   AB・・・AにBを加算します
   AB・・・AからBを減算します
   AB・・・AからBを削除します (「−」との違いは断面を生成しません)
   AB・・・AとBの交差を算出します
   AB・・・AをBで交点分解します
   AB・・・AをBで置き換えます
   AB・・・AをBで補間複製します
   AB・・・AをBで頂点複製します
   AB・・・BからAを作成します。Bはオブジェクト名又は式です。

  式例)
   C=A+B・・・AとBの加算結果をCとして生成します
   C−(A+B)・・・Cから、AとBの加算結果を減算します

 ☆処理の種類
  ・「+(和)」
    2つのソリッドオブジェクトを加算します。
    

  ・「−(差)」
    箱ソリッドオブジェクトから
    球ソリッドオブジェクトを減算します。
    

  ・「!(削除)」
    箱ポリゴンオブジェクトから
    球ソリッドオブジェクトを削除します。
    

  ・「&(交差)」
    箱ソリッドオブジェクトと
    球ソリッドオブジェクトの共通部分を残します。
    

  ・「#(交点)」
    箱オブジェクトを球ポリゴンオブジェクトで
    切れ目を入れます。
    この処理は、4頂点にチェックを入れると
    切れ目がうまく保持されない事がありますので、
    4頂点のチェックを外して行ってください。
    

  ・「%(置換)」
    球ソリッドオブジェクトで囲った
    箱ポリゴンオブジェクトのマテリアルを
    球のものに置換します。
    球と箱のマテリアルが同一で、更に
    4頂点にチェックが入っていると、
    切れ目がうまく保持されない事があります。
    
  ※下記機能(頂点)と(積)は調整中の為、機能、処理に限界があり、   エラーで落ちてしまう事も多々ありますので、必ず保存してから、自己責任で行ってください。   現在はエラーレポート等送っていただいても対応出来ません。
  ・「:(頂点)」(無回転)
    推オブジェクトを輪の頂点位置に複製します。
    

  ・「:(頂点)」(辺法線)
    推オブジェクトを輪の頂点位置に複製します。
    このとき推の法線を(0,1,0)とし、
    それを輪の各頂点を含む辺の法線方向に傾けます。
    

  ・「:(頂点)」(面法線)
    推オブジェクトを輪の頂点位置に複製します。
    このとき推の法線を(0,1,0)とし、
    それを輪の各頂点を含む面の法線方向に傾けます。
    
    
  ・「*(積)」(無回転)
    球オブジェクトを、箱(Wiredを使って線化)
    オブジェクトで展開します。
    伸張される部分のマテリアルは
    現バージョンでは無しになります。
    
    
●その他 ご要望、ご質問等あれば掲示板に書いていただくか、メール下さい。 他の人との情報共有のためにも、出来れば掲示板のほうをご利用ください。 ・説明文中で扱っている語句の解説(ニュアンス間違ってたら教えてください(^^;)  「ソリッドオブジェクト」・・・閉じたオブジェクトを中身の詰まった固体として扱うオブジェクト  「ポリゴンオブジェクト」・・・閉じて無くても良く、閉じていても中身は空洞のポリゴンとして扱うオブジェクト  「オブジェクト」・・・・・・・上記2種のどちらでも良い扱い 関連リンク: ・メタセコイア本家 ・資料室 29.Metasequoiaプラグイン「ブーリアン」β版 ・資料室 33.ブーリアン計算の覚え書き ・資料室 35.デローニー三角分割 ・資料室 36.ブーリアン処理の精度アップに向けて

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