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000008.メタセコでViewpointを作ろう2 
  (2001年03月22日(木) 02:33)

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メタセコでモデリングしたやつをLWでレンダリング。
ラジオシティにしようとしたが、
異常に時間がかかるのでまた次回ってことで。
これはLWでサブパッチかけて、ライトアップした普通のレンダリング。

Metasequoiaでモデリング、着色したオブジェクトをViewpointにする簡単な手順を紹介します。
まずは適当に球を3つ作ります。
それぞれにMat1、Mat2、Mat3として
マテリアルを割り当てます。
表面テクスチャはここで貼っても、
メタセコのエクスポートが対応しておらず、
WaveFrontObj形式には持っていけないようです。
表面テクスチャは別の方法で貼り付けます。
WaveFront *.Obj形式で保存します。
保存するときのオプションで
「マテリアル(MTLファイル)」を選択します。
セーブすると*.Objと*.mtlのファイルが出来上がります。 メタセコのエクスポートからではmtlがobjに定義されていないので、 objに書き加えてやる必要があります。 以下、今回作成したobjの最初の5行に1行追加したものです。 3行目に「mtllib ball.mtl」を書き加えてmtlファイルをマテリアル定義します。 ---ball.obj---------------------------------- 1># Created by Metasequoia 2> 3>mtllib ball.mtl 4>v 0.000000 100.000000 0.000000 5>v 0.000000 99.506744 9.775030 6>v 0.000000 98.050308 19.501259 --------------------------------------------- 以下はmtlファイルの最初の7行に1行追加したものです。 4行目「Ka」が環境色 5行目「Kd」が表面色 6行目「Ks」が反射色 7行目「Ns」が反射率 8行目が追加した行で、表面色のテクスチャを表します。 (別につける必要は無いのですが、今回はサンプルということで) テクスチャを貼ると、テクスチャで覆われるので表面色パラメータが意味なしになります。 ---ball.mtl---------------------------------- 1># Created by Metasequoia 2> 3>newmtl mat1 4>Ka 0.12157 0.07745 0.25000 5>Kd 0.48627 0.30980 1.00000 6>Ks 0.00000 0.00000 0.00000 7>Ns 5.00000 8>map_Kd stend.jpg --------------------------------------------- あとはViewpoint Scene Builderで読み込めばマテリアルが反映されます。
関連リンク: Arius3D/WaveFront Viewpoint Viewpoint(Viewpoint Scene Builder等のツール類) Arrow Head's Home Page(上記のような話題のあるHP)

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